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2012-01

特殊清掃と人に喜んでもらうこと

■特殊清掃と人に喜んでもらうこと■

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「特殊清掃と人に喜んでもらうこと」についてです。

特殊清掃現場は、春・夏・秋・冬・関係なく御相談が入ります。
特殊清掃の事故現場に駆けつけ、故人様の血液や体液を拭ったり、ハエやうじ虫などの大群と日々格闘しながら仕事を行います。
こういった現場では、仕事がハードである事は間違いありません。そういった仕事を行いながらも、いつも感じる事があります。

こういった特殊清掃を行うことでご遺族さんや大家さんに喜んでいただきます。
また、亡くなった故人様の力にもなれます。特殊清掃は誰からも喜んでもらえる、そういった仕事だと感じています。人の力になれる事は、とてもうれしい事ですし、感謝される事は素晴らしい事です。
仕事の意義や生きる事の意義について考える事がありますが、世のため、人のため、何らかのお役にたつ事が自分という命が存在している意義なのだと感じます。
特殊清掃の仕事をすると、人の生き死にを真剣に見つめ合わなくてはなりません。

そういう強い気持ちを持って、人に喜んでもらう事を追求する事が、特殊清掃の意義だと感じます。



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孤独死、腐乱死体、腐乱遺体、変死、死体、自殺などのご相談
特殊清掃専門会社のSCS お問い合わせ
0120-469-466 電話受付 8:00~19:00
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本社 〒544-0021大阪府大阪市生野区勝山南3-4-2
TEL:06-6711-6060(代) FAX:06-6711-7070
東京支店 〒107-0062 東京都港区南青山6-11-9 Villa SKビル2F
TEL:03-5664-3707 FAX:03-5664-3708
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入院中でのご遺品整理のご相談と特殊清掃

■入院中でのご遺品整理のご相談と特殊清掃■

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「入院中でのご遺品整理のご相談と特殊清掃」についてです。

特殊清掃という言葉やサービスは、昔からあったわけではなく、弊社が日本で初めて、「特殊清掃」と言うサービスを開始させていただいた頃は、「特殊清掃とは何ですか?」と質問をいただきました。
この2~3年で多少認知度も上がってきたように感じております。

超高齢化社会になって単身世帯が増加し、自殺者の数が高いこの現在では、「特殊清掃業」をビジネスのチャンスとばかりに、新規参入する方々が増加しております。

特殊清掃だけではなく、入院しているような方においては、自宅に残してきた品々を自分で整理することが出来ず、代わりに弊社がご自宅に向かうことで、 ご遺品整理の要領で品物を整理させてもらうこと多々あります。
また、長期のご入院で長らく無人になったお家のハウスクリーニングや消毒、害虫駆除や消臭作業臭を行うこともできます。


東京都だけでは年間95,000人の方が亡くなっているとの統計も出ています。そして全国では、年間120万人の方がこの日本では亡くなっています。

特殊清掃SCSではご遺品整理のご相談をいただくことも、特殊清掃のご相談をいただくこともあります。ほんとうに偶然のご縁で特殊清掃SCSと出会うかも知れませんが、
人と人の繋がりは全て一期一得だと感じております。
一つの縁が広がりいずれ良縁になれば、と思い業務に取り組んでおります。



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プライバシー保護と特殊清掃

■プライバシー保護と特殊清掃■

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「プライバシー保護と特殊清掃」についてです。

特殊清掃にあたっては、故人様やご遺族様、そして家主様やご近隣の皆様までのプライバシーを重視して仕事を行っていきます。
人が亡くなったという事は、何となく近隣の方にも推定されるものです。それは故人様が孤独死にしろ自殺にしろです。

そのような中で、特殊清掃を行う事にはなるべく目立たなくする必要があります。
それは家主様やご近隣の皆様にとっても必要ですし、故人様やご遺族様の尊厳を守るためにも必要不可欠です。

また、作業の際には臭い外に漏れないように最大限の配慮をして行っていきます。

布団やカーテン、衣類などの腐乱臭や腐敗臭などの死臭いが吸着した繊維類に関しては、室内で細かく裁断し、袋に詰めて真空パックにして拡散防止対策を行いますし、汚染された家財道具などは洗浄や消毒、感覚中和消臭を施した上で完全梱包し、極力臭い等が外に漏れたり拡散しないような配慮も行います。

また引越しをしているように外に運び出す事で、プライバシーを守る工夫を行います。ご依頼者である家主さん、また御遺族様の配慮を徹底する事、これが大事だと感じます。

プライバシーの保護に関しても最大限の配慮、これも特殊清掃SCSのサービスです。
特殊清掃に関してのご相談は特殊清掃SCSにお任せください。



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特殊清掃業と心身共に受ける負担

■ 特殊清掃業と心身共に受ける負担 ■

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「特殊清掃業と心身共に受ける負担」についてです。

特殊清掃SCSでは、様々な方から御相談をいただきますが、葬儀会社の方からもご相談いただくことがあります。
ある御相談で現場に訪問した話のときの事ですが、既に片付けの作業をほぼ終わっているらしく、窓が開け放たれ、人の体液が浸み込んだ物などが既に無くなっていました。

ただ、その作業の中、御遺族様だと思われる女性が居たのですが、その女性の手には汚れた軍手をはめていて、この女性が清掃作業を行っていたと直ぐに分かりました。こういった作業を行うのは、通常殊清掃業の専門家である我々ですが、軍手をはめている時点で荷物を運び出す業者に対して、頭を下げながら何とか綺麗に部屋を整えようとする女性の気持ちが痛く伝わりました。

亡くなった方を悲しむ事もできず、必死に掃除する姿、心情を察するに言葉も見当たらない場合もあります。
特殊清掃はそのご遺族様の代わりに仕事を行う業務、なんです。いつも特殊清掃の存在意義を感じます。

誇りを持ち仕事に取り組む、仕事を通じて普段感じてなかったことが仕事をするたびに想いが強くなってきます。
特殊清掃に関してのご相談は特殊清掃SCSにお任せください。

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特殊清掃業のない場合のご遺族様の負担

■ 特殊清掃業のない場合のご遺族様の負担 ■


ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「特殊清掃業のない場合の家族負担」についてです。

特殊清掃SCSでは、ふと、感じる事があります。
それは特殊清掃という業務が無かった場合どのようになるのか?という事です。実際に特殊清掃を終えた後のお客様に感謝されながら言われた言葉です。

故人様がお亡くなりになった後、腐敗体液や腐敗臭・腐乱臭などで悪臭が立ち込めてしまった場合、

そのご遺族様は故人様の死を嘆く間もなく、大家さんや近隣りから、室内の問題処理を何とかして欲しいと追い立てられる事になってしまいます。
そうなると、ご遺族様は故人様を悼み悲しみに暮れるお心をご整理されるお時間も無いまま、何とかして原状復旧作業を行わなくてはなりません。
そのご遺族様の気持ちや、故人様のことを思うと、精神的にも肉体的にも、限界を超える以上の苦痛です。

せめてそういった、そのご遺族様には「お心をご整理されるお時間」を御提供する。
これも特殊清掃SCSが存在している大きな理念の部分です。また、どうしても取りきれない腐乱臭や腐敗臭・死臭等の悪臭の消臭作業や除去作業に関しても、お力になる事が特殊清掃SCSの存在理由かと思います。

ご遺族様の負担を少しでも和らげるためにも、特殊清掃SCSは存在意義があるのだと思っています。


特殊清掃のご相談は特殊清掃SCSにお任せください。




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特殊清掃の専門家としての有形無形のノウハウ

■ 特殊清掃の専門家としての有形無形のノウハウ ■

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「特殊清掃の専門家としての有形無形のノウハウ」についてです。

特殊清掃を行いながら、ウジ虫やハエ、血液や体液に塗れた室内が、綺麗に何も無かった元通りになったときに、ご依頼者から大きく喜ばれます。
厄介な臭いを脱臭・消臭する、ウィルスを除菌・殺菌・不活化する高い技術に関しては、特殊清掃SCSは自信があり、その技術やノウハウを持ってこれまで仕事をしてきました。

我々のような専門家は、様々な企業から御相談を受けますし、リフォーム業者や内装業者、また建設業者など、建築関連の業者さんからご相談をいただく事もよくあります。

特殊清掃を行う中で蓄積した、有形無形のノウハウを様々な方にも活用して欲しいと思いますし、またどうしても出来ない特殊分野は、お任せいただきたいとずっと思います。

リフォームにおいては専門分野でも、特殊清掃の消臭や消毒にあたっては、どうしても臭いを除去する事ができないとか、技術的なノウハウや薬剤会社・製薬会社・研究機関との提携など専用の薬剤・洗浄剤・薬液などがあり、そういったものは当社にご相談いただければと思っています。

餅は餅屋、やはり専門家の力が必要なことは多々ありますし、お客様にとっても最もいいのは
「しっかりした専門家としての高いサービスの提供を受けること」
に尽きると思います、お客様のためにも、特殊清掃の専門家としてこれからも研鑽を重ねたいと思います。



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孤独死、腐乱死体、腐乱遺体、変死、死体、自殺などのご相談
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清掃業者や遺品整理業者でできない特殊清掃

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「清掃業者や遺品整理業者でできない特殊清掃」についてです。

特殊清掃と聞くと、一般の方は清掃業者さんやハウスクリーニング業者さんというイメージを受けるかもしれませんが、また異なる特殊な分野です。
特殊清掃現場の中には殺人事件現場もあります。
現場の一軒家を大勢の野次馬が囲んでいる場合もありますし、警察の依頼などの関係で、そういった殺人事件現場での特殊清掃を行うこともあります。

特殊清掃での仕事は、警察の現場検証などの後の作業になりますが、殺人が行なわれた現場や自殺などがあった場合、おびただしい量の血しぶきや、血のりなどを清掃することもあります。

死後日数が経過していない現場であると、腐敗臭や腐乱臭などは特段無いのですが、壁に使われている素材が漆喰や土壁、入洛壁の場合、完全に血液を除去するには削り取る場合もございます。

自殺や殺害された方の検死があって、ご遺体が自宅に戻ってくるとしても、それまでに清掃を終わらなくてはいけないケースもあります。
殺人事件現場での清掃はやはり心に何か感じるものがありますが、ご相談ご依頼など仕事を承ります。特殊清掃という仕事自体は高度な専門知識を必要とする仕事です。
弁護士様やお医者様と同じように高い専門性を持って知識や経験を集積して、お金をもらってでもお客様に喜んでいただく尊い仕事、という誇りを特殊清掃SCSではスタッフ全員が持つよう心がけています。

特殊清掃のご相談は特殊清掃SCSにお任せください。



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特殊清掃と孤独死と人の幸せ

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「特殊清掃と孤独死と人の幸せ」についてです。

孤独死に関して、これまでブログでも数々の記事を書いて紹介してきていますが、
やはり一人暮らしの方が死後、何日、何十日か経って発見されると、多くのケースは故人様を哀れむ事が多いです。

もちろんですが、孤独死をされた方にもお身内の方がいて、我々のような特殊清掃の業者や大家さんに、深々と頭を下げておられる場合もあります。
そういった方々の一助になれる事が、特殊清掃の仕事だと思いますが、現実を見据えて、

故人様の残した色々なご遺品整理や後始末を立派にしようとされるお身内の方がおられるケースに関しては、孤独死という言葉はどこか似つかわしくないような気がします。

孤独死とは、「故人様のお供養」を引き受けられるお身内の方が一切存在いないケースを指すのだと思います。
「故人様のお供養」とは、荼毘や葬儀、ご遺品整理や特殊清掃、その後の弔いなど全てを含めた総意だと思います。

近しいお身内の方がおられても、故人様から距離をとって、嫌がっておられる場合は本当に孤独死という言葉が頭に浮かびます。

仮に亡くなる際に、その傍に誰もいなくても、その後、供養して弔ってくれるご遺族様がいらっしゃる以上、孤独死とも言い難い気がします。
マスコミの言葉の使い方などはいつも独特の違和感を感じてしまうこともありますが、さておいてご遺族様の状況をお察しすれば、特殊清掃という仕事はなくてはならないものではないのかなと感じています。

特殊清掃SCSではスタッフ全員が、そのようなご遺族様の気持ちを鑑みながら、知識と技術の習得に日々全力で取り組んでおります。


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孤独死、腐乱死体、腐乱遺体、変死、死体、自殺などのご相談
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ごみ処分整理とその費用計算やその後の処理

■ごみ処分整理とその費用計算やその後の処理■

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「ごみ処分整理とその費用計算やその後の処理」についてです。

ごみ処分整理は、特殊清掃と共に行なうときがあります。
最近テレビで見ましたが、現在の少子高齢化では高齢化者の自殺者が問題になってきており、悲しい事ですが、毎年3万人以上の方が自殺でお亡くなりになっているとの事です。

世の中に絶望して自殺したとしても、自分の体が腐り、人が顔を背ける程の腐乱と、死臭を残すことを想定していない方も多いと思います。
さらにそういった現場では、ごみ処分整理や遺品整理も行なわなくてはなりません。そうなりますと費用計算などは、残されたご遺族様で行なわなくてはいけません。自殺を選んだ方も、死後の自分の姿を想像できないと思います。

そういった死を含め、残されたご親族を悲しませ、後処理にまで迷惑をかける。
だからこそ生きることはつらいですが、立ち向かって欲しい、そのように強く感じます。

誰かを励ますことも慰めることも、人が人を支えることも、本人の問題で受け止め方が人によって違うのは分かっているのですが、生きることがしんどくても、そこから逃げないで欲しい、と感じるのが特殊清掃の仕事をしている本当の感情です。

誰もが迎える死を真剣に見つめること、そこから生きる意味や意義が明確になるのではないでしょうか。

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事件現場清掃人が行くを読んで感じた特殊清掃

■事件現場清掃人が行くを読んで感じた特殊清掃■

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「事件現場清掃人が行くを読んで感じた特殊清掃」についてです。

特殊清掃に関する書籍などを見ることがありますが、「事件現場清掃人が行く」というアスカ新社から出ている本を最近読みました。
事件現場清掃人という言い方ですが、特殊清掃と同じことで、事件現場において、仕事の相談があるという内容の本です。

このような本も書店に行けば見ることもあり、仕事としての認知や言葉自体が社会にも広まってきている感があります。

死臭であったり、またご遺体の発見が遅れて発見された現場等での出来事に加えて、 リフォームに関してや葬儀会社、さらに火災現場など、特殊清掃SCSが日々感じることについてはこのブログをお読みいただきたいですが広く見聞を持っていただくこと自体はいいことかと思います。

極端な言い方になりますが、我々のような仕事は、本来在るべきではないのかもしれません。
昔お話をさせていただいた自衛官の方が「我々が活躍しない社会がベストです」とおっしゃっていたことを思い出しますが、その点は同じ気持ちです。
東北の大震災で今も我々国民の為に、命懸けで作業をして頂いている事には感謝の念が堪えません。本当に有難うございます。

われわれの特殊清掃SCSも、お困りになっておられる皆さまの一助とならせて頂ける仕事だと、改めて感じます。
卑下して言うわけではないですが、特殊清掃の必要な社会はあるべき姿ではないと思います。しかし、現状として無くてははならない仕事なのです。

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