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肝炎

医療環境管理士

●医療環境管理士

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

医療環境管理士という資格がありますが、皆さんはあまりご存知ないかもしれません。主に看護師さんなどがとられている資格です。院内感染対策の責任者などを任されている人は、たいていこの資格を持っている場合が多いですね。エボラ出血熱などが流行することはまずないと思いますが、肝炎や結核などの感染症はいまだに発見されますし、血液でいうとHIVなんかも感染が怖いところです。院内事故で感染される方などもいますし、病院などにとっては感染症対策は必須となります。後はMRさん(製薬会社の営業マンですね)や介護施設関連の方などがとられています。
こういった特殊清掃業界で医療環境管理士の資格を持ったスタッフがいるのは弊社ぐらいではないでしょうか。細菌やウイルスといったものは目に見えません。感染症によって感染経路は違いますので、そういった知識を持てないと、間違った消毒を行ったり、自分が感染するリスクが高まってしまいます。自分を守り、ご依頼者様を守り、次に住まれる方にご安心いただくためにも正しい知識を持つことが必要です。

今現在も、次の試験のために弊社スタッフが勉強している最中です。緊急の依頼の多い仕事ですので、誰が行っても同じ品質を保てるように、スタッフ全員が高い意識をもって資格の取得を目指しています。皆さん、ご依頼される際は、自分自身の身を守るためにも、しっかりとした会社をお選びください。

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感染症の恐怖

●感染症の恐怖

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

エボラ出血熱の二次感染の問題でアメリカがちょっとした混乱に陥っていますね。医療先進国のアメリカでこのような事態になるとは、皆さんあまり想像していなかったのではないでしょうか。日本も対岸の火事とは言っていられません。もし、そうなった場合に備えて色々手を打たないといけませんね。法整備もいろいろと進められていますね。

エボラ出血熱は基本的に、患者の血液や体液に接触することによって感染していくと考えられています。血液や体液によって感染する感染症は多くあります。肝炎やHIVもそうですね。変死現場では血液や体液によってお部屋が悲惨な状況になっていることがほとんどです。何も知らずに触れてしまって感染症に感染してしまったということにもなりかねません。十分な知識と注意が必要です。こういったことを知らない業者の方もいらっしゃいます。選ぶ際にはお気を付け下さい。


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感染症と特殊清掃

●感染症と特殊清掃

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

私たちが、孤独死や独居死されたお部屋で、作業させていただく際にまず始めにするのが、現場の消毒です。スタンダードプリコーションにもとづき、対処させていただきます。感染症の中で怖いのが肝炎です。中には、肝炎患者だったということを遺族様が把握されていて、お教えいただくこともあるのですが、わからないケースも多々あります。状況から肝炎が疑われるような現場だと特に注意が必要となります。きちんとした知識と、適切な対処さえしていたら問題ないのですが。専門的な知識を持った、医師や看護師の皆さんですら、医療事故やうっかりとしたミスが原因で感染するケースも稀にはあります。こういった業者さんも増えていっていますが、どこまでの知識を持って詐作業しているのかは、皆さん疑問なのではないでしょうか?ただ単に消毒しますと言われても、正しい知識のない消毒って不安なのではないでしょうか?そのため弊社では、医療環境管理士の資格を取得することで、感染症に対する知識と適切な対処方法に対する知識を高めています。

B型肝炎の訴訟のニュースを見て、改めて考えてみました。薬害エイズの問題もありますが、国と感染症の歴史って色々とありますね。患者の皆様が救済されることをお祈りします。


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京都市にて特殊清掃

●京都市にて特殊清掃

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

先日、京都市にて特殊清掃を行ってきました。最近の傾向なのですが、お酒を多量摂取されていた方の現場に行くことが多くなっています。部屋の中に、ビールの空き缶や、焼酎の紙箱、ウイスキーのボトルなどが散乱している現場にここ数日よく遭遇します。

アルコールの多量摂取されていた方は、肝臓が弱っているケース多いです。部屋の状況を見たときなど、肝炎だったのではと疑ってしまいます。そうなると、こちらも用心しないと、自分に感染してしまうリスクも考えられます。消毒も慎重に行わなければなりません。

お酒に身を持ち崩し、体を壊し亡くなられたのでしょうか?酒は百薬の長といいますが、多量摂取は害の元。気を付けたいものですね。

孤独死現場の清掃には様々な危険が一杯です。医療環境管理士など資格をもった人間が対処する、プロ集団にお任せください。


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特殊防護服と特殊清掃

特殊防護服と特殊清掃

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフの松田です。
今回は、防護服と特殊清掃についてご紹介します。


特殊清掃を行う際には、我々作業スタッフは、白い防護服を着て、手袋をはめます。白い防護服は血液バリアとウィルスバリアを施した特殊な布で作られているのですが、この防護服は、ビー・アライブが独自で開発したものです。特殊清掃の現場において、怖いのは感染症です。血液から感染したりすることも多く、その中でも、結核とウィルス性肝炎が危険です。ウィルス性肝炎と結核はどちらも感染症法で国が定めた感染症です。

ご遺体から感染で危険が高いのは、ウィルス性肝炎ですので、ウィルス性肝炎は接触感染することもあり、ご遺体に付着した血液に触れるだけで、感染する可能性もあります。特殊な防護服をもってスタッフを見守る必要がある、また作業も迅速に行う必要がある。こういった悩みを解決したのが、独自で開発した防護服です。



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特殊清掃における感染症対策~ウィルス性肝炎

■ 特殊清掃における感染症対策~ウィルス性肝炎 ■

みなさんこんにちは特殊清掃SCSスタッフ松田です。
先日の続きで感染症の話で、医療環境管理士の資格を代表が取得したことを書きましたが、今回はその感染症の話です。

感染症で怖いのはウィルス性肝炎と結核です。
結核は戦前など流行ったこともある病気ですが、これら感染症は国が定めている病気です。結核は飛沫感染するので咳をすれば感染する可能性が高くなりますが、なくなった方は咳をしないので感染の危険性は特殊清掃においては低いです。

逆にウィルス性肝炎がご遺体からの感染の可能性が高いといえます。ウィルス肝炎は結核のような飛沫感染ではなくて、接触感染なのでご遺体に付着していた乾燥血液に触れるだけで感染の危険性があるからです。

もともと病院で治療にあたっていた方が亡くなった場合は医師の診断もあるので感染症予防対策を行うでしょうが、亡くなった方が肝炎のキャリアなのかわからない場合もあるので、感染症予防を行わないと危険なんです。

代表が 医療環境管理士の資格を取得しているのもこの点に理由があります。
もちろんまずは消毒をしっかり行い、感染症予防を行いながら作業は進めます。

特殊清掃SCSは、事件現場・事故現場・自殺・孤独死など、様々な現場において汚染された家屋や現場の特殊清掃から各種お手伝いまで真摯かつ迅速にプロフェッショナルなサービスをご提供いたします。

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