業務内容

汚染物・汚染部分の撤去処理

洗浄や消臭が困難な汚染された家財道具や内装材。

汚染01

通常死でないご遺体が原因で汚染された室内には、洗浄や消臭の作業が施せない程の体液・血液・腐敗液が付着していたり、腐敗臭・腐乱臭が浸透・吸着していたりしています。
これら汚染された物品や場所には、それ自体に“異臭”が染みついていたり、蛆虫(ウジムシ)・蛹(サナギ)といった不衛生害虫が大量に付着していたりします。
さらに、洗浄や消臭といった作業自体が不可能な材質・形状の生活用品や家財道具、畳、絨毯、壁紙、クロス、CF(クッションフロア)、床材、壁材等の内装材が多く存在します。

汚染02 汚染03 汚染04

通常の廃棄物の処理とは大きく異なる現場。

このように洗浄や消臭が不可能な状態の汚染された不用品の処分や内装解体は、一般的な撤去や廃棄とは状況が大きく異なるため、搬出するにも細心の注意が要求されます。
むやみに搬出すると、ご近隣の皆様に多大なご迷惑をおかけする事になりかねません。
特に、マンションやアパート等の集合住宅の場合、廊下・階段・エレベーター・エントランスなどの共有部への「異臭の吸着」「体液・血液・腐敗液の付着」は絶対に避けなければなりません。

廊下01 エレベーター 廊下02

汚染物・汚染部分の撤去処理の流れ

  1. 現場調査
    まずは現場状況、汚染状況を調べる事が始まりです。
  2. 事前消毒・殺虫・消臭
    現場状況を的確に把握し、必要に応じて消毒や殺虫、消臭の事前作業を実施します。
  3. 共有部バリア養生
    マンションやアパート等の集合住宅の共有部への徹底した養生は不可欠です。
  4. 汚染物・汚染部分撤去
    汚染物や汚染部分の解体・剥離・梱包・密封・搬出・廃棄処分まで安全かつ迅速に作業します。

私たちSCSのポリシーは、その場限りで適当な仕事を決してしないことです。
様々な状況に応じてプロフェッショナルなサービスでサポートいたします。

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