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特殊清掃専門会社 SCS特殊清掃・ケアサービス

犯罪被害者支援

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

孤独死というのが社会問題になっていますが、基本的には自然死です。その人の生活状況やそれまでの人間関係によって、発見が遅れる日数には差がでてきますが、ある程度はご遺族様(なかには身寄りのない方や、疎遠になってしまった方もいらっしゃいますが)のなかでもしょうがないと割り切れる部分があると思います。

こうした孤独死の後の場所の片付け・清掃とは別に、特殊清掃の場合、自殺や犯罪による場所の片付け・清掃もあります。犯罪によって、ご遺族になってしまった場合、犯罪被害者支援として、警察庁では相談窓口や、各種の補償などの制度を設けています。またそれとは別に犯罪被害者支援のための団体などもあって、そこで支援などを行っている場合もあります。殺人事件などに遭遇することは確率的には低いですが、普通に生活していても事件に巻き込まれることはあります。怨恨などによる殺人が動機としては一番多いといわれますが、全く関係なく通り魔的な殺人や、突発的な殺人なども世の中発生することはあります。警察庁でも犯罪被害者の方に対するサポートはどんどん拡張するような流れにはあると思います。しかしいかんせん税金である以上、予算の壁というのは存在します。また交通事故のように保険でお金を支払われるといったことがありません。(民事による損害賠償は可能かもしれませんが、資力が無ければ支払ってもらえません。)海外では寄付などの行為については日本より意識が高いように感じます。日本でも地震や大雨などの被害の際に、芸能人や有名人の方の多額の寄付が話題になったりします。災害などの場合は、ニュースバリューが大きいので、いたるところから寄付が多くなりますが、いかんせんこうした犯罪被害者支援の寄付については、継続的な話題になりにくいものです。もちろん、お金で気持ちが晴れることはありませんが、生活基盤を失って、生活に困るといったことがないようにしていくことは必要です。こうしたことがあると知ってもらうことが重要ですよね。私も一助になるようなことをしていきたいです。

大阪市都島区でゴミ屋敷現場で特殊清掃をしました。

SCS特殊清掃ケア・サービスの岡本です。

大阪市都島区でゴミ屋敷でお亡くなりになり時間が経過した現場の特殊清掃とゴミの撤去をしました。

都島区の築30年程はいっているだろうか。かなり年期の入ったビルのような住まい。

ご依頼者はビルのオーナー。80歳代ではあるが元気なおじいさん。

60歳代の男性が一人で住んでいる下階の住人が天井から蛆虫が沢山落ちてくるとの事。

これは何事かと慌てて警察に通報して警察が扉を開けた瞬間から2DKの室内いっぱいのごみの山と、強烈な腐敗臭・大量の蠅が飛び交っていたそうです。

60歳代の男性は孤独死していたのだ。死後1か月半経っていたそうでご遺体の腐敗が激しく本人確認も難航していたが、

歯医者の通院履歴から歯形の鑑定が行われ。ご遺族様も無事に直葬して故郷に連れて帰る事が出来たらしい。

しかし、オーナーさんからすれば、持ち物件であるビルの当該部屋の下の階の住人のクレームと、ごみ屋敷。おまけに強烈な腐敗臭が残っている状態。自分たちでどないすることもできず。

遺族様からはいくらかは戴いたとはいっているが、連帯保証人でもないので全部請求することはできない。

ある公的機関から弊社を紹介いただいたとの事。冬の時期にしては珍しい緊急対応した。

現地へ向かい階段で4階まであがる最中、この冬の寒い時期なのに強烈な腐敗臭が漂っている。

いわゆる外廊下(外に廊下と玄関が面している)ではなくて内廊下なので臭気の逃げ場もなく腐敗臭は重い空気となって漂っていた。

昭和に良くあった団地の鉄扉を開けずとも中がわかる。絶対強烈な状態に決まってると・・。

ただ。のんびりするわけにもいかず、このビルが内廊下の為に扉を開けたらすぐに入室してすぐ扉を閉める必要があった。

強烈な腐敗臭を外に出さないために。

私も変死現場の入室は何千件も対応してきたのでマニュアル通りの行動をしてみたのだが開けた瞬間飛び込んだのはいいが、なにせゴミ屋敷。玄関扉をあけたらごみの山を駆け上がる感じだったが駆け上がるよりも埋もれていく感覚になる。

いつも見ているゴミ屋敷とは少し違っていて、ゴミはコンビニかスーパーで購入したであろう弁当を食べた後の

プラスチックパックやペットボトル等の殻が多くあり、内容物がそのままで腐ってしまった典型的なゴミ屋敷とは

違ってハードに地盤が固まるのではなく、ごみ自体の見た目はソフト(だだし量はすごく多い)

じゃあ何がこれだけ強烈な腐敗臭を感じさせるのかというとそれはこのごみの先に見える

どす黒い粘土状の人型から発する強烈な臭気ということはわかる。

現場の状況確認すると故人は急に身体の具合が悪くなりトイレの前で倒れこみ

そのままお亡くなりになった。

倒れた反動でゴミが覆いかぶさって埋もれる形で長期間放置されたようだ。

そして死後腐敗が始まり、臭いを嗅ぎ付けた蠅が家屋の隙間から室内に侵入しご遺体に卵を産み付けて

それが羽化して大量の蛆虫、蛹、蠅のサイクルが三周くらいあったのだろう。

大量の蛆虫が下の階の天井から落ちてくるのも、聞いた場所が一致するので、産まれたばかりの蛆虫(1㎜以下)の大群が

隙間から床下へと腐敗体液を食しながら暗い所を好み異動していく。

そして階下の天井へと到達。こういった事はよくある。長屋ではこのような事は本当に頻繁にある。

賃貸マンションでも隣の家で蠅が大量発生することもある。

なぜこういうことになるのかは、構造上の問題としか言えない。最近の分譲マンションのように

気密性が高い物件なんてほとんどないので隣や、階下での発生が起きるのだ。

しかし隣人たちからすれば、自室に蛆虫が沢山いる状態。しかも隣室では変死事件が起きたと。

それはたまったものじゃないのだが

段階的に防駆除するしかできない事を納得するまで説明するようにしている。

実際今回の件も段階的に言うと

①汚染部分の特殊清掃・汚染ゴミの撤去②害虫防除③室内全体のゴミ撤去④害虫駆除。

最低2回害虫防駆除をする必要があった。

特殊清掃・撤去作業前

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特殊清掃・撤去作業後

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その後、消臭・脱臭も依頼いただきました。

2019年の大阪府での孤独死件数の統計

SCS特殊清掃ケアサービスの岡本です。
年々増えているのが実感できる孤独死問題について、先日大阪府警の発表があった昨年1年間での孤独死(自殺含む)の件数。
孤独死の定義を亡くなってから発見されるまでの日数が2日以上経っているとすると2996人になるらしい。
これは大阪府下で毎日8.2人が孤独死してから発見されたことになる。
2996人の中でも年齢別では70歳以上では1699人と圧倒的に高くやはりおひとり様の高齢者が多いのがわかる。
だが孤独死(発見まで死後2日以上)するのは高齢者だけではなく10代~20代でも29人 30代は33人といる。
私自身も特殊清掃の現場作業でほぼ毎日のように孤独死現場へいっているのでその中には
若者が住んでいた部屋にも何度も訪れた事がある。若者は 高齢者よりも他人と接し会話する機会が多く、仕事や学校での
人間関係が高齢者よりも多く、スマホ等で1日連絡取れないだけでも誰かしらが 心配して家に来てくれる事も多いだろう。
なのでこの若い世代での1年間での孤独死件数としてみればまだ少ないと思える。
一方で亡くなってから経過した時間では2~3日が923人 4~6日が508人 7~29日1183人 1か月以上では382人となるようだ。
ここで注目すべきは7~29日1183人と一週間以上たってから発見される。
やはり圧倒的に独居の高齢者が多いのが実感できる。 高齢者になるにつれてまわりと関わりたくないという傾向が多い。
最近知り合った高齢の方との飲み会話の中でも【孤独死のワードが冗談でもたくさん出てくる。
【どうせ1人で孤独死するから】【わしが腐ってたら後はお前に任せる】 などと私の仕事を知っている方は
しょっちゅう酔いに任せて笑いながら話してくる。本当にそんな日は来てほしくないものだ。
後は、全体のうち遺族さんが見つからないなどの理由で身元が判明しなかったケースでは
今年1月時点で2.4パーセントにあたる71人もいたようだ。
お一人様と高齢化が進むにつれて、親戚、子孫も居ない状態で亡くなってからも骨の引き取り手が居ない。
これからの日本でもこの問題はもっと深刻化することになっていくのだろう 。

高齢化によって高齢者のおひとり様事情

SCS特殊清掃ケアサービスの岡本です。

2020年になり例年の冬の寒さが控えめに程よい気候ですごせますね。寒すぎないということは

毎年この時期に多い【ヒートショック】による突然死が少なくなっていることを願うばかりですが、年々高齢化が拡大しているので

その比率は年々増加傾向にあります。身寄りのない高齢者【60歳以上】にあるアンケートをとると45.7パーセントが将来に孤独死になるかもしれないと

いった不安があると答えているそうで、おひとり様予備軍に関しましては特に不安度が高く56.8パーセントの方もいました。

不安度は高いが76.3パーセントの方はそれでもおひとり様で居たいと思われているようです。

不安はあるけれど、今更自分の生活ペースを変化させられるのはいやなものなのでしょう。

逆に将来のことを心配してこのままだと一人で一生過ごすことになるし、もしかしたら孤独死してしまうかもしれないと思って自分自身で

施設の入居に行く方はほとんど聞いたこともありません。こればかりはどうすることもできない問題なのでしょうか。

 

裁判員裁判の意義

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

兵庫県洲本市で一家5人の方が殺害された事件で、大阪高裁は一審での裁判員裁判での死刑判決を破棄し、無期懲役判決を下しました。こういった仕事柄、事件現場の清掃・処理に行ったりもします。やはり事件現場というのは凄惨なものですし、ご遺族の方の心労というものははかりしれないものがあります。いま神奈川県のやまゆり園での障害者殺傷事件の裁判も行われている最中で注目されていますが、今回の死刑判決破棄にも心神耗弱状態での犯行という点から減刑がなされているようです。昨年から、一審での死刑判決が破棄され、無期懲役が確定されるケースが連続しています。大阪でのミナミ通り魔殺人事件、埼玉での熊谷連続殺人事件と連続で一審での死刑判決が破棄され、無期懲役とされています。死刑制度の是非や裁判員による量刑確定の是非といった議論される問題はあるにせよ、実際に市民感覚を裁判に反映させようということで始まった裁判員裁判に対して、裁判所側からの反抗とみなされてもしょうがないようなイメージを持ってしまいます。一審では裁判員になられた方は苦悩を持って、死刑判決を提示されたことだろうと思います。こうも簡単に高等裁判所でひっくりかえされるのでは、ご遺族の方はもちろん裁判員の方も徒労を感じられることでしょう。そもそも論として、裁判員制度が始まった理由なども考慮して、死刑基準(永山基準)の見直し、刑法(心神耗弱による減刑)(自己責任からくるクスリ等による心神耗弱の問題点)の問題点等、司法府、立法府は自身の役割も考え直して頂けることを期待します。

 

西日本豪雨

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

今月6日で昨年の西日本号から1年が経ちました。死者、行方不明者含めて280人以上となる大災害となりました。亡くなられた方には心よりご冥福をお祈り申し上げます。今年も九州地方で豪雨災害が発生するなど、雨にによる災害は続いています。昨年の教訓をもとに、皆さんの避難意識も高まっていますし、行政や警察、消防、自衛隊などの支援体制の早期からの対応なども目立つようになってきています。雨が恐ろしいものだということは、このような大災害が起きてはじめてわかるケースもあります。先人たちから伝承されていても、なかなか自分たちで経験しなければ大事だと理解できないのが普通のケースです。この西日本豪雨による災害も風化させないように伝えていく義務がありますね。

またこういった災害が起きた際には、災害関連死といって、直接災害にあわれなくても、その後の復旧作業による心労や体調の変化によって体調を崩されたりして死亡されるケースも多々あります。そういったことも知識としてもっていれば、頑張りすぎて亡くなれるといった悲しいケースも減ってくると思われます。被害にあわれた方たちに心から哀悼の意を表するとともに、後世にしっかりとした対策を残していく一助ができればと思います。

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サ高住

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

「サ高住」という言葉をご存知でしょうか?近年増加していますので聞いたことがある方もあるかもしれません。とくに福祉・医療・介護関係の方はなじみがあると思います。

「サ高住」とはサービス付き高齢者向け住宅の略で、国土交通省と厚生労働省所管の「高齢者住まい法」の改正により創設された制度で、介護・医療と連携し、高齢者の安心を支えるサービスを提供するバリアフリー構造の住宅です。高齢者が安心して生活できる住まいづくりを推進するために制定されました。単身またはご夫婦での入居が可能です。イメージとしては軽度の介護や見守りが必要な高齢者の方が入居する、施設とまではいかないがサポートのある住居という感じでしょうか。

どんなサービスが付いているのかというと、安否確認と生活相談になります。ヘルパーなどの介護サービスは別になりますが、申請して利用できます。

住居によってサービス内容は千差万別であるようですが、弊社のような孤独死を扱う仕事をしていると、見守りがあるというのはいざというときの安心感があると思います。ただ介護施設内でも死後発見の遅れたケースがあったというニュースもありましたので、サービス内容については事前によく確認しておく必要があるかと思いますが…。

昔のようなご近所づきあい、地縁が希薄になっている時代ですので、それに代わるような機能・仕組みが増えていくといいと思います。できれば高齢者だけでなく、単身世帯の中高年に対してもアプローチできるようなものがあればとも思いますが。

 

たくっちビジネス交流会~まちづくりフェスティバル~に出展させていただきました。

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

先日6月23日(日)にマイドームおおさかで開催されました、一般社団法人大阪宅地建物取引業協会様主催「たくっちビジネス交流会~まちづくりフェスティバル~」に出展・参加させていただきました。不動産業関連の企業が多数出展・参加されていました。不動産と一言で言っても「住むこと」「暮らすこと」に関わる事柄は多岐に渡っていて本当に多種多様な企業の方が集まっており、大変勉強になりました。大家様や不動産オーナー様も多く来場されており、弊社ブースにも足を運んでいただき孤独死・特殊清掃についてお話することができました。これから増えていくであろう高齢者世帯、単身世帯でどのように見守りをしていけばいいのかやはりどちらでも課題になっているようでした。また、いわゆるゴミ屋敷状態の入居者の方への対応・関わり方に苦慮されているお話も伺いました。孤独死・孤立死が起こった後の特殊清掃はどうしても必要な場面はあろうかと思いますが、それよりも本来はいかに早く異変に気付けるかどうか、日ごろから入居者の方と関わりが持てているかどうかが重要なポイントとなるだろうと思います。

交流会でいろんな企業、人が顔を合わせて話したり聞いたりしているのを見ますと、世の中便利なことは日々生み出されていきますが、やはり人と人のアナログともいえるつながりが大事なんだなと感じました。

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遺品整理

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

宮城県内で不発弾など爆発物とみられる物の発見が相次いでいるようです。9日には、不発弾とみられる不発弾が見つかり、周囲は騒然となったようですが、爆発の恐れのない照明弾だったようです。また別の日には父親の遺品整理をしていたら、手りゅう弾とみられる不発弾が見つかり、交番に届け出たという話もあったそうです。宮城県内では、現時点でそうした届出が6件あり、昨年の5件を超えるようです。

近年遺品整理をして、こうした不発弾を発見するようなケースが多くなっているようです。発見した際は要注意ですね。今まで不発弾はないですが、猟銃の弾(本来は許可の取り消しとともに、猟銃と弾を両方一緒に処分しないといないのですが、記念に弾だけ置いておられたんでしょうね。)が残っているケースがありました。また多いのが日本刀です。軍人だった祖父の方がそのまま軍刀を隠し持っておられるケースが非常に多いです。届け出ておられない場合が多いので、こういった場合、処分するなら最寄りの警察署の生活安全課に連絡が必要です。価値がありそうなものの場合は、教育委員会などに届け出て、登録した上で、自分で保管するのか、また美術品として鑑定して売るなどの方法があります。登録しないと、売買はできませんので、ここは注意が必要です。

皆様もご自身で遺品整理をされる場合はこういった物の扱いには注意してください。

 

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中高年のひきこもり

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

川崎殺傷事件と元官僚熊沢容疑者による事件によって、中高年のひきこもり問題が脚光を浴びています。痛ましい事件が続いて、国民に不安と動揺が広がっているようです。

ひきこもりだから事件を起こすというような短絡的な論理は避けなければならないと思います。ひきこもり=危険なやつ、その予備軍という見方は世の中の人たちに何をもたらすんでしょうか。自分たち=正しくて安全な社会の一員とは違う別の世界の人間と切り離すことで、何が得られるのでしょうか。自分はそうはならないという安心感でしょうか。痛ましい事件の原因=ひきこもりだと言えば、悪者探しがそこで決着して納得した気になってやはり安心できるからでしょうか。決めつけ、排除だけでは何も解決しないと思いますが。

特殊清掃、孤独死、ゴミ屋敷、自殺現場に関わるような仕事をしていると、こうした事件のニュースを見ていても、どうしてもやはり社会的孤立というワードが連想されます。社会的孤立という要因がいろいろな結果の形になってあらわれているのではないか。殺人事件や暴力事件、虐待も、そこに登場する人たちに共通して世の中や周囲の人たちからの孤立の問題があるように思えてなりません。そうであれば、なんらかの危機的な状況におちいるリスクのある人たちを孤立させないことが、社会の引き受けなくてはいけない、自分たちの問題になると思います。もしこんな事件が「起きなかった」別の現実がもし可能だったのなら、それはどうやって実現できるのか。何かのきっかけが、誰かとのつながりがあったからなのか?たぶん最悪の事件が1件起こってしまう以外に、似た状況でも何かの具合で事件に至らなかったような事例がより多くあるのではないでしょうか?予防できた事例と、事件として爆発するまで至っていない事例とが、あると思いますが。予防できたのだとしたら一体何が防いだのか?なかなか簡単に答えの出ない、悪者探しの犯人も出てこない、難しいことだと思いますが。

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