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特殊清掃専門会社 SCS特殊清掃・ケアサービス

連日孤独死現場が続いています。

お盆も明けたが一向に秋の気候を感じる事がありません。夏の後半というより連日の暑さはまだまだ真夏の暑さですね。
我々SCS特殊清掃ケアサービスも連日、特殊清掃の作業が続いております。感じる事は例年以上に孤独死が増え、この暑さなので死後2,3日もすれば腐敗が酷くなりはじめ強烈な死臭、腐敗臭が伴い発見されるケースが増大しております。地域コミュニティがきちんと出来上がりつつある地域でも2,3日でそのようなことになるとは思わないと思います。しかし現実に孤独死は増え続けています。一日でも近隣の方の顔をみなければ気にかけて上げれるような関係を築いていかなければいけないのでしょうか。ゴミ屋敷でお亡くなりになっておられる方も例年以上に増えています。片づける事が出来ずゴミをためてしまい、そのゴミの中で埋もれ誰からも発見されることなく、お亡くなりになって二カ月後に発見された方がおられました。近隣との接点を絶ち普段からゴミの異臭が近隣に漏れていたそうです。そんな状態なので死臭にも気づきにくかったのかもしれません。こうなってしまう前に何とかできないかとなんか悔しい気持ちになった現場でした。現在ではゴミ屋敷にしている人は発達障害の一種と認知されつつあります。そうなれば何か国や行政を通じてサポートしていく体制って作れないのでしょうか。セルフネグレクトの理解を深め対応していけば改善されることもあり、最終的にはゴミ屋敷での孤独死減少につながるのではないでしょうか。私はそういったゴミ屋敷での孤独死防止の取り組みに参加していきたいと強く思った夏です。

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孤立死、孤独死、腐敗臭、腐乱遺体、変死、自殺現場の清掃・脱臭・消臭・害虫駆除で
お困りの方のご相談は業界19年間で21000件以上の実績
特殊清掃専門会社のSCS特殊清掃・ケアサービス
お問い合わせ0120-469-466 電話受付 24時間受付

大阪オフィス 〒543-0042 大阪市天王寺区烏ケ辻1-10-12
TEL:06-6774-3333 FAX:06-6774-3400
東京支店 〒107-0062 東京都港区南青山6-11-9 Villa SKビル2F
TEL:03-5664-3707 FAX:03-5664-3708
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ゴミ屋敷での孤独死現場

SCS特殊清掃の岡本です。梅雨に入ったとはいえ、空梅雨状態の毎日が続き、この季節らしからぬカラッと暑く感じる毎日ですね。例年に比べて過ごしやすいかと思いますが、今週半ばからは雨も降りだしてじめじめといつもの梅雨日に戻りそうです。さて、SCS特殊清掃では連日の現場作業なのですが、今年もこの時期にやはり多いのがゴミ屋敷の中で孤独死されていて発見が遅れてしまう方のお掃除に連続して作業に入っております。ゴミ屋敷の方の特有な事は近所とのコミュニケーションをしっかりとられる方が非常に少ないことです。実際にゴミ屋敷であるからこそ、人とコミュニケーションがとりずらいと思います。マンションでも一軒家でも同じ。ゴミ屋敷とは気づかれないようにしていても近所の方はわかるものです。窓やドアにうっすら移るゴミ袋の山、この時期には強烈な悪臭が出てコバエが家自体にたかっている状態もあります。住まわれている本人はそれが当たり前になるので臭いには全く気付かない場合も多く、近所の方々も近づいてそれをはっきり言うともめることになりかねないので黙っている状態なのでしょう。しかしそうやって疎遠になると変化に気づかないものです。ゴミ屋敷の中のゴミに埋もれて一ヶ月以上経ったのちに最近見かけないな?と玄関前に立つととんでもない異臭と窓一杯の蠅に気づくわけです。そんな哀しい結果になってしまって近隣の方ももっと早く気づいてあげればよかったとの声も良く聞くのです。近隣でゴミ屋敷の方が居れば自治体によっては積極的に声掛けをしているところもあります。ゴミ屋敷の強制撤去の執行を法律化させた自治体も増えつつあります。ゴミ屋敷でなければ亡くならなかった命も沢山あるのです。ゴミ屋敷でお亡くなりになった方の特殊清掃や消臭、そして遺品探索などの仕事をするよりゴミ屋敷の方の生活改善に携われるようにこれからしていきたいと強く思う毎日であります。


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ご遺体の発見が遅れた場合のDNA鑑定

SCS特殊清掃ケアサービスの岡本です。
今年は猛暑になると様々な情報がはいっていておりますが、まちがいありません。昨年よりも昼間の温度が高い日がつづいていますね。こんなに暑い日々が続くと私たちももう夏バテ対策をしております。塩飴を舐めながら十分な水分補給だけは要必要です。4月末から連日の特殊清掃と消臭作業が続いております。こんなに暑くなってきたので残念ながらご遺体の腐敗進行が速いのでしょう。大量のハエと蛆虫まみれの現場が続いております。そして例年以上にゴミ屋敷の中で急に心臓麻痺などの病気で倒れられたのでしょうか。誰からも発見されることなくお亡くなりになり、やがて強烈な異臭を放ち大量のハエが飛び回った状態で発見されるケースが連続して起きています。死後1カ月以上たってしまうとどうしてもご遺体の本人確認がなかなかうまくいきません。生前のお姿とは180度まるっきり違うお顔立ちになってしまっている事がほとんどです。なのでご遺体を引き上げられた警察は身内を探す作業と並行にDNA鑑定をします。最近この時期の場合でしたら最大で1か月以上かかることもあるのです。もちろん本人確認が取れないイコール事件性が物件自体に掛かったままになると立ち入り許可がおりません。そうなると玄関ドアから漏れ出る異臭や流れ出る大量の蠅などの処置をしようにも出来ないのです。それで困った物件オーナー様や管理会社様からなんとかしてくれという連絡がはいるわけです。わたしたちも近隣の苦情になっている原因を直接事情を警察にお話しさせていただき、室内の残置物(遺留品)などには一切手をつけず作業します。ただし、腐敗体液に汚染している残置物に関しては貴重品以外処分しますと説明して警察から許可を頂くことになるのです。残置物がある状態では完全に害虫駆除と消臭を施工する事は一時的だと可能ですが、またぶり返します。オーナー様が求めているのは近隣のクレームを抑えて欲しい一点なのでそこに全力投球します。 汚染物は完全に取り除き、蛆虫やハエの成虫には適切な殺虫を施し蛹に関しては殺虫剤が効かないので、蛹から蠅の成虫になるのを阻害する脱皮阻害剤を直接散布しなければいけません。単に特殊清掃といってもきちんとした施工をしなければ二次被害につながる可能性もあります。そこまで施工してももちろん部屋の中には強烈な死臭や腐敗臭が吸着した残置物が沢山あるので100パーセントの解決にはならないのですがまずはオーナー様が求められている結果を出すことです。そのような現場が連続してはいっておりますがお困りの方はSCS特殊清掃までお問合せください。

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天王寺区での特殊清掃作業事例

SCS特殊清掃ケアサービスの岡本です。
朝晩とは違い昼間は連日暖かい日々が続きますが服装には難しい季節になりましたね。あと一ヶ月もすれば猛暑日になったりすることになるのでしょうが、そうなると熱中症対策も気を付けなければいけません。十分な水分補給となによりも大切な塩分補給、これは最近はコンビニでも売っている事が多くなりました塩飴。自分に合う塩飴も種類が多いのできっと見つかるはずですので熱中症対策には必須です。さて先日の現場の話をさせて頂きます。大阪の中心地に近い弊社近くの天王寺区での特殊清掃現場でした。見積もり依頼の電話を受けると、3階建ての住居で依頼者であるご遺族様は2階に住んでいるとのこと。そしてお亡くなりになった息子さんは3階に住んでいて異変に気付かず3日後にトイレで座ったままお亡くなりになったとの事。そこら中に血液が流れており、自分たちではどうしようもないのでお願いしたいとの事でした。
私も他の現場をスタッフにまかせ急行しました。部屋の前で手を合わせ。足カバーと手術用手袋を着用し部屋へ入室。室内は物も最低限しか置かない生活をされていたのでしょう。こじんまりした整理整頓ができた部屋でした。そしてそれとは似つかわしくないある跡が気になります。フローリング部分から畳5畳分にかけて血痕跡がちょうど人の足跡のように無数にありました。そして部屋の一番奥にあるトイレのドアを開くと、大量の血の池が広がっていました。壁にも大量の血痕が広がっていました。ご遺族様にお話を聞かせて頂くと、精神的にもいろいろ悩み、常に死にたいと言っていたそうですが、警察の検視結果では自殺されたわけではないとの事です。わたしも数々の自死現場へ立ち合いましたが明らかに状態が違うのですぐに気付きました。肝臓疾患系を患っていたのだと。異変を気づきトイレに駆け込みんで大量に血を吐きそのまま亡くなられたようです。フローリングや畳の血液跡は警察がご遺体を搬出する際にトイレ内へ踏み込みそのままご遺体を納体袋へ納める際についた足跡です。ご遺族様たちの憔悴しきった表情が凄く悲しく、少しでも早くこの辛いトイレを見なくてすむようにと、見積後に着手。WHOで推奨されているスタンダードプリコーションの観点からご遺体からでた血液は感染症の疑いを持って対処しなければなりません。入念な消毒を施し、防護服と防護マスク、ゴーグルをを着用。手術用手袋を3重にして作業開始。2時間かけて丁寧に血液を特殊な洗剤で分解とリンシングを繰り返し特殊洗浄を施すと見違えるほどに綺麗な状態へ戻す事ができました。そして作業後消毒を施し完了。ご遺族様たちに立ち会っていただくとありがとうございます。こんなに綺麗にしていただいて。とご遺族様たちは泣いておられました。その後仏壇にも手を合わせさせていただきお話をさせて頂いておりましたが、悔やんでも悔やみきれずまだ若いこれからの命が亡くなった。すぐに気付いてあげれなかったことがどうしようもないことだとわかっていてもまだ気持ちの整理がつかないようでした。私はお話を聞いてあげる事しかできませんと申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたが、ありがとうとおっしゃってくれたご遺族様の哀しい顔がやるせない気持ちになります。大切な家族が亡くなるということはこういう事なんだと。
突然の不慮の事故やお身内の不幸でお仕事させて頂いている事を心に深く留めて仕事にまい進したいと思います。


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神戸市での孤立死による特殊清掃作業と葬儀事例

SCS特殊清掃の岡本です。
関東では早くもこの時期に聞きなれない4日連続夏日になったそうですね。大阪では過ごしやすい日々が続いていますが暖かくなるとやはり私たちの仕事である特殊清掃現場で孤独死や孤立死や自ら命を絶たれた自殺現場などでのご遺体の腐敗に近づくハエが卵をご遺体に植え付けられた状態で蛆虫が大量発生して甚大な家屋の汚染、汚損に繋がるわけです。毎年の事ではありますが、人が亡くなった場所。ということだけではなくて、人が亡くなった部屋が凄い大変な事になっている。という印象に替わるわけであります。先日の現場もそう。神戸市にある一軒家。依頼者は姪っ子様 90前の叔母が孤独死で発見され、蠅が大量発生して近隣から苦情がでているので直ちになんとかしてほしいとの事でした。現場につくなりすぐにその異常に気付く。神戸市の坂道から見る港から淡路島まで透き通るように見渡せる景観の最高な住宅街とは似つかわしくある一軒の周りには黒くう何やら小さな浮遊物が大量に渦巻いて家屋を取り囲んでいる。近隣には眉毛を吊り上げにらみつけながら怒り心頭な5人。全員マスクをしているが怒っているのは一目でわかる。そんな怒りマスクな人の前を通り過ぎ家屋前で肩身狭そうにしている女性の方に会釈とお悔やみをお伝えして入室。玄関の扉を開けるまでもなく強烈な腐敗臭が漏れ出ているのはわかっていたが、入室後はそれを遥かに上回る臭いである。臭いもある一定を超えれば目に刺激となってくることも多いのだがこの現場はまさしくそうであった。依頼者にどこでお亡くなりになられたかと聞くまでも無くわかる状態で玄関明けたらそこに広がるどす黒い色から茶色から灰色の間のような色した大量の腐敗体液の中を泳ぐぶくぶくと肥った蛆虫たちが泳いでいる。広がる腐敗体液の量も大量だが、どのような状態でお亡くなりになっていたのかはすぐにわかるくらいの人型がくっきりと玄関上がり框から土間部分まである。急に身体に異変が起きたのか苦しみと朦朧とした意識の中で玄関まで這いつくばって助けを求めるために出てきていたのだろう。あともう少しで外にでて助けを呼べるところまで来れていたのにそこで奇しくも力尽きたのであろう。孤独死や孤立死でお亡くなりになる方は玄関先を頭にされて亡くなる方が多いとテレビで業者さんが言っているのを見たことがあるがあれは間違いではない。確かに多いものである。感傷に浸る余裕もなく、腐敗体液の脂分を分解する特殊洗浄液で除去しながら泳ぐ蛆虫を直接つかんでいく作業の繰り返し。室内が真っ黒になるくらいの大量のハエを一気に殺虫するための炭酸ガスを燻蒸しながらの同時施工でしたが2時間もする頃には作業は終了した。外にでるとずっと玄関前で待っていたであろう依頼者の女性がたっていた。 先程のマスクをした怒った5人はすでにそこにはいなかった。突然身内を亡くされたご家族の気持ちは計り知れないものである。ご遺体の損傷が激しすぎて状況では間違いないのだが本人確認のためのDNA鑑定を行い3週間かかってようやく本人確認が取れたのでお迎えに来てほしいとの事だった。某警察署まで寝台車を走らせてご遺体を引き取る際に納体袋を持つと故人は70㎏程あったと聞いていたが、30キロも無く軽い。私が特殊洗浄した溶けた部分だとすぐにわかった。今回はご葬儀まで私たちが責任をもって対応させて頂きました。故人のご冥福 心よりお祈り申し上げます。
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強烈な腐敗臭の除去もお任せください。

SCS特殊清掃ケアサービスです。
新年度になり朝の通勤にもさわやかな学生や新社会人が目立つようになりました。私は電車通勤なのですが満員電車になれない学生さんや新社会人の方が主要駅でドアが開いた瞬間中から一斉に飛び出す人にもまれながら車外に押し出される光景が目立ちます。日本の電車は時間に正確な定刻発車が有名ですがさすがにこのシーズンは少し遅れがちになっています。新年度に私たちの仕事である特殊清掃でも4月から一気に忙しくなるものです。例えば暖かくなるにつれて孤独死や自死されたご遺体の腐敗の進行が早まるために血液や腐敗体液の流出、強烈な腐敗臭を嗅ぎ付けてちょっとの隙間などから家屋内に流入してくる蠅が栄養分とするご遺体に卵を産み付けてそこから蛆虫が生まれます。その蛆虫が腐敗体液を食しどんどん栄養を蓄えて蛹から蠅になりまた卵を産み付けるといった感じで始め1匹のハエから始まったのですが何千、何万と増え続け腐敗体液を食したハエや蛆虫がそこらじゅうを異動するので強烈な腐敗臭が拡散し家屋が大ダメージを受けるわけです。害虫駆除を施すにも一筋縄ではいかず。暖かくなるということはそんな現場が増えてしまうわけであります。SCSではどのような凄惨な現場にも対応して家屋の現状回復をします。ご家族のご不幸に見舞われたご遺族様や物件オーナー様や管理会社様お困りの事がございましたら、SCS特殊清掃ケアサービスまでお問合せください。
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大阪市住吉区で特殊清掃作業

SCS特殊清掃・ケアサービスです。
桜も咲き始めてすっかり春になりましたね。皆様の新しい年度初め、心機一転で趣味などの新しい事に打ち込んでみるのもいいかもしれません。
我々も常に初心忘れるべからずの精神で初志貫徹を心がけています。
先日行った大阪市内での孤独死現場についてお話させていただきます。
依頼者は遠方に住まわれていたためにマンション管理会社が立ち合いの元見積を行いました。和室二部屋とキッチンがあり、室内はとてもきれいに整頓されていた。収納ケースにも用途を明記されており、他人が見てもどこに何が収められているかわかる状態である。そんなきちんと整理整頓された部屋には似合わないほどの死臭が漂っているのと敷居から畳にかけてどす黒い人型がくっきりと残り、故人の頭髪が頭皮ごとどす黒い人型のちょうど頭の部分であろうところに張り付いていた。われわれは故人の死因などはわかるはずもないのだが、死後2か月間以上も誰にも気づかれる事が無い故人の人間関係が軽薄だったからなのか。。汚染部分の消毒と、畳と敷居の撤去の特殊清掃を施し中にある遺留品の数々を遺品整理しながら仕事に関しての書類や職場での集合写真など沢山出てきて気付いたのだが、故人は責任感をもつ尊い仕事をされていて昨年3月に定年退職されたようであった。退職後のしおりには沢山の福利厚生や優待があり十二分に余生を楽しむ事もできたはず。しかしなかなかそうはいかない。まさか自身で定年後すぐに死んでしまうなんて思わなかったであろう。仕事に誇りを持ち仕事に生きてきた人生が仕事を辞めてさみしさが強かったのか。凄くいろいろな事を考えさせられた現場でした。

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ご遺品整理もSCS特殊清掃にお任せ下さい。

3月も最終週、2017年にはいってあっという間に3か月が経ちましたね。歳を追うごとに歳が早く感じるものだとはよく言われますが本当にそうだなぁと実感する毎日であります。3月は世間では引っ越しシーズンと言われます。学生さんの入学への転居であったりお仕事されている方の新年度に備えての人事異動であったり様々な理由はあります。このシーズン中にはどこへ行っても引っ越し者の車が建物の道路わきに隣接されている現場をよく見かけますね。我々SCS特殊清掃の仕事には引っ越しはあまり関係ないのですが、3月は例年にもまして、ゴミ屋敷の片付けと遺品整理作業が多く感じました。特にご遺品整理の場合は本来ご遺品整理作業に入るのは故人様がお亡くなりになられてから最低でも49日法要を済まされてから少しずつ故人の思い出の品を見ながら身内での形見分けをして、最終的にこれ以上いるものは無いといった状態で初めて処分業者や遺品整理業者に頼むことが多いので、遺品整理の作業をするまでは大体1年~2年の期間を要する事が通常といいますか好ましいと思います。しかしそれはあくまで、持ち家であるののが前提で賃貸物件に故人が住まわれている場合はそんなことも言ってられないのが現実です。そうなると一刻も早く片付けてしまわなければ家賃がいつまでも加算される事になります。ご遺族様も故人様との思いでを振り返りながらのんびりと形見分けをして、落ち着いた頃にいるものといらないものを分別し、どうしても自分たちで処理する事が出来なかったら私たちのような業者へ依頼するほうがコスト的にもお安くできる事だと思います。しかしならが世間ではまだまだ、賃貸物件での問題のほうが多いのではないでしょうか。そうなるとなかなかのんびりとはできない事ですよね。一刻も早くなんとか家の中のものをだして!!こんな依頼がまだまだ多いです。今月は得に引っ越しシーズンの波に乗っているのか急がれる方が多いですね。急ぐ中にも丁寧な作業を心がけて探し物は必ず見つけ出すの私たちの責務ですが、遺品整理だけならなんとかなるものですが、悲しい事にお部屋でお亡くなりになられたりしていた場合には特殊清掃も施すことになりますので一筋縄ではいかないものなのですけどね。
SCS特殊清掃では、孤独死現場の清掃や消臭のみならず、ご遺品整理や施設入居前などの生活整理にも対応しております。なにかお困りの際はご連絡お待ちしております。





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お亡くなりになられた場所の掃除費用の負担は誰が払う

ついに東京では桜の開花のお知らせが来ました。一気に暖かい季節になっていくのでしょうね。暖かくなることが待ち遠しいのもありますがまた季節の変わり目なので体調管理はしっかりとしてください。さて、われわれの仕事である特殊清掃を必要とする現場では基本誰かがお亡くなりになられます。その亡くなられた場所をきれいに掃除をするのが業務になるのですが、いったい誰が特殊清掃業者に掃除代をはらうのかといいますと、7割以上がお亡くなりになられたご遺族の方になります。そして残りの3割はお亡くなりになられた方がおられた住居や場所の管理者や大家さんがお支払いされます。どちらかによって場も全然変わるものです。後者であればどうしても故人を偲ぶ気持ちになれない方も多いと思います。そりゃあそうだと思います。亡くなられたあとの掃除の責任をすべて持つことになるわけですからね。ご身内の方からすれば、突然の死に困惑している暇も無くて賃貸物件であれば部屋の退去を求められるわけであります。想い出にお浸る暇がなく沢山の手続きや片付けに追われることになるのです。そんな遺族様たちをたくさん見てきたわれわれが出来る事は、与えて頂けましたお仕事を精一杯感謝の気持と故人様への畏怖の念をもち遂行することのみだと思います。





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神戸市女児殺害事件

●神戸市女児殺害事件

ブログをお読みいただきありがとうございます。 SCS特殊清掃・ケアサービススタッフの松田です。

神戸市長田区でおきた神戸市女児殺害事件で、一審では裁判員裁判の上、君野被告に死刑判決が下されました。その後、被告側が控訴し、大阪高裁では死刑判決が破棄され、無期懲役となりました。わいせつ目的であるとは認めたものの、格段に身勝手とはいえない、計画性がないことから、死刑判決は重すぎるということでした。通常、裁判は判例主義に基づきます。同じような事件で刑が軽い・重いなっては公平性の面で問題があるからです。死刑判決の場合も、永山基準と呼ばれるものが基本になっています。今回の判決にもそれが影響したものと思われます。
しかし、裁判員裁判が導入された背景には、司法の判断と、実際の国民感情などが乖離していることから、このことの是正のためということがあります。裁判員の方は、色々な葛藤の末に、死刑判決を下されたと思うのですが、これが高裁の判断で簡単に覆る(明確な論拠のないまま。法理論という根拠はあるのだと思いますが、それが世間とずれているのでは?)ことが正しいのでしょうか。死刑自体の是非はあるものの、制度として認められている以上は、正常に機能させていくのが役目ではないでしょうか。裁判員裁判による死刑判決の破棄は今回がはじめてではありません。
上告されるので、最後は最高裁の判断になりますが、司法のずれが修正されるような判決を望みます。

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