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特殊清掃専門会社 SCS特殊清掃・ケアサービス

浴室での特殊清掃


SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。




この時期に多いのが、浴室内でお亡くなりになるケースです。ヒートショックともいわれますが、寒暖の差が激しい場合(特に浴室廻りが寒い家は要注意です。)、浴槽のお湯などによって血圧などが急上昇して意識を失ってしまったり、血管に異常をきたすことがありますので注意が必要です。




浴室内の特殊清掃は特に悪臭がきつくなります。浴槽内でお亡くなりになった場合は、はってあったお湯に体液が混ざってしまうので、かさ増しの状態になってしまいます。量が増える分、清掃も必然的に大変になってしまいます。また一度、そのような状態になった浴室は再利用できませんので(発見が遅れた場合などの浴室)、浴室の交換が必要になってきます。必然的に、この工事費用がかなり高額になってしまいますので、お部屋の中でお亡くなりになった場合より金額が高くなってしまうケースが多いです。




寒暖差が激しくならないよう、脱衣所などにも暖房設備を置くなどして、ヒートショックを起こさないように注意してください。

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ゴミ屋敷の片付け


SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。




先日、いわゆるゴミ屋敷もしくはゴミ部屋の片付けに行ってきました。ゴミ屋敷の片付けで難しいケースがあります。単に、ズボラな性格だったり、忙しいといった要因で、ゴミが捨てられなかった、こういったケースの場合はそこまで難しくはありません。いわゆる明確なゴミなわけですから、あとは自治体のゴミの分別のルールに従って、搬出するだけの話です。後は経済的な話=価格が折り合えば問題なく進行していきます。量が多ければ苦労しますが、あくまで物理的な問題です。難しいのは、本人さんにとって、通常の人が不用品=ゴミと考える物でも、必要品となってくるケースです。飲食品の食べかすや、飲料品の飲み残し、などはいいですが、衣類や書類関係、他の様々な小物の扱いには困ります。衣類などが、ゴミにまみれて汚れていたり、小物でも同じ用途の物が多数あったり、壊れていたりすることが多々あります。書類など(特に郵送物)は封筒から出さずにそのままの物などは、必要か不必要か非常に判断が難しいです。少量であれば問題無いですが、大量にあるのがゴミ屋敷の特徴です。こうした場合は、仕分けにかなり注意が必要になってきます。時間もかかりますし、その分だけ費用も高くなってしまいます。また精神的にもかなり疲れます。これは、私たち作業員だけではなく、依頼者の方にとっても同様です。こういう場合の片付けには、なお一層依頼者の方に寄り添って、片付けを行う必要性があります。私も、精神保健福祉士の資格を持っており、こういった経験が役にたっております。これからも、より良い方法でゴミ屋敷の片付けができるよう、再びゴミ屋敷にならないようアドバイスしているように、精進していきたいと思います。

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新年明けましておめでとうございます。


SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。




新年明けましておめでとうございます。とはいえ、世間では昨年から続く新型コロナウイルスの影響で、首都圏では緊急事態宣言が出される見込みとなっており、以前暗いニュースが多くなっています。東京オリンピックの開催も迫っており、どうなるかきになるところですね。昨年の流行語大賞のノミネートも新型コロナウイルス関連の言葉が多く選ばれました。今年は明るいニュースが多くなるといいですね。




冬場というのは、結構お亡くなりになるのが多い季節でもあります。気温が低いので、御遺体が傷むのは遅いため、比較的「特殊清掃」よりも「遺品整理」の依頼が多い季節でもあります。年明け早々ですが、人がお亡くなりになることはコントロールできるものではありませんので、やはり依頼は入ってきます。お亡くなりになったといえば、新年早々ですが、「ラストサムライ」にも出演された福本清三さんがお亡くなりになられたとのニュースがありました。大部屋俳優の方で、時代劇で斬られ役をずっとつとめてこられた方です。探偵ナイトスクープで取り上げられ話題になり、その後、徹子の部屋にも出演され、「ラストサムライ」にも出演され、多くの方もお名前を知られたのではないでしょうか。こういう方にスポットライトが当たることはあまりありませんでしたので、勇気づけられた方も多いのではないでしょうか。こういうご時世だからこそ、こういう人生の過ごし方には学ぶ部分が多い気がします。謹んでご冥福をお祈り致します。



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訃報


SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。




先日、作詞家のなかにし礼さんがお亡くなりになられました。数日前には「北酒場」で作曲を担当された中村泰士さんもお亡くなりになられました。謹んでご冥福をお祈りいたします。




今年も著名な方がお亡くなりになられました。一番の衝撃的なニュースは志村けんさんが新型コロナウイルスに感染されてお亡くなりになったことではないでしょうか。このニュースによって、一気に新型コロナウイルスの脅威が日本中に知れ渡ったのではないでしょうか。新型コロナウイルス関連ですと、岡江久美子がお亡くなりになったのもショックでしたね。




一方で衝撃的な自殺のニュースも多かった気がします。木村花さん、三浦春馬さん、竹内結子さん。著名な方が不幸にもお亡くなりになってしまいました。成功しているようにはたからみえても、ご本人たちにとっては悩みは多いのでしょうね。




新型コロナウイルスの影響によって、経済の悪化が今後も予想されます。自殺者数の増加なども報告されています。新年を迎えるにあたって、暗いニュースも多いですが、来年1年がいい年になるように頑張っていきたいですね。

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年末年始


SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。早いものでもう1年が終わりそうですね。昨年の年末を考えてみると、年号が変わって、「令和」になり、天皇即位の各種行事がようやく終了して華やいだ感じで終わった気がします。さあ来年はオリンピックで盛り上がるぞといった感じがありましたね。




一方で今年は新型コロナウイルスの影響で様変わりしました。帰省を控えるような呼びかけもでていますし、「Go To キャンペーン」も停止や自粛が呼びかけられており、年末商戦や宿泊業にも大いに影響がでています。また、感染拡大の影響で医療体制への影響もでています。医療関係者の方にとっては、今年の何松年始は試練の時となってしまいましたね。




今年は新型コロナウイルスの影響で本当に激動の1年となってしまいました。来年もコロナとの戦いは続くわけですが、明るい1年になるよう頑張っていくしかありませんね。

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ゴミ屋敷


SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。




世の中にはゴミ屋敷というものが存在します。まさかと思う人も多いと思いますが、本当に天井近くまでゴミで埋まっている部屋があります。先日も火災がありましたが、それもゴミ屋敷でした。ゴミ屋敷というのは、火災の危険性が非常に高いです。タバコを吸われる人の部屋ですと、タバコからのボヤによって所々焦げている場所がみつかることもよくあります。よく火事にならなかったなと思いますね。このほかにも電化製品による漏電や断線による火災の危険性も生じます。生ゴミ系統のゴミ屋敷の場合、水分が下に堆積してしまうので漏電の危険性が高まります。また、ゴミの重量で下に埋もれた電気製品が壊れたり、断線したりして家事の危険性が生じます。




またゴミによって、ネズミやゴキブリが寄ってきます。また夏場ですとハエやコバエが大量に発生します。こうった害虫は当該の部屋や家だけでなく、近隣の方の住環境にも影響を及ぼしてしまいます。




ゴミ屋敷に住んでいると、他人が部屋に入るのを拒むようになります。やはりそういう部屋を人に見られるのは嫌だという思いはあるようです。まだゴミを溜めているといった認識があればいいのですが、ゴミではなく所有物だといった認識の人もいます。こちらはもっと片付けるのが大変です。捨てる気がないからです。「健全な精神は健全なる肉体に宿る」とも言います。こういったゴミ屋敷の場合、食事はインスタントで、お風呂にもきちんと入らないといったケースがよく見受けられます。「衣食足りて礼節を知る」を知るといった言葉もあります。まずは、環境を整えることからはじめて、ゴミ屋敷になってしまうココロを変えていければいいなと思い、作業しております。

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新型コロナウイルス

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

新型コロナウイルスの感染拡大傾向が続いています。先日10代での新型コロナウイルスによる死亡があったと発表があり、衝撃が走ったのですが、これは間違いだったようです。ということで10代以下での新型コロナウイルスでの死亡例は今のところ確認されていません。春に新型コロナウイルスの感染拡大が世界的に問題になった際には、学校の休校措置もとられましたが、その後ウイルスについても色々とわかってきました。若年層は重症化するリスクがあまりないことがわかってきました。重症化リスクが高いのは、疾患を持たれている方、高年齢層です。ここにいかに広げないかといったことが重要になります。

一方で新型コロナウイルスの感染拡大もあって、お亡くなりになっても、発見が遅れてしまうケースもでてきています。人に会わないように生活しないといけない、会いに行く機会を減らさないといけないといった状況になっていますので、どうしても接触機会が減ってしまいます。そうして亡くなったかたも多いのではないでしょうか。亡くなっても発見が遅れてしまうケースもあります。そうした際の、ご遺族様の後悔の念というのは、やはり見ていてつらいものがあります。早く、コロナが収束して、普通に会える日常に戻れることが望まれますね。

 

犯罪被害者支援

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

犯罪被害者支援といった活動についてご存知でしょうか。近年、色々な活動が行われるようになってきました。警察内でも犯罪被害者支援として様々な活動が行われています。給付金や各種補助金などの仕組みがありますので、まずは各都道府県警察の連絡窓口に相談してください。

また、それとは別に公益社団法人として、各都道県に犯罪被害者支援センター(名前は各都道県によって違います。)が置かれています。ここに相談することも可能で、こちらでも各種支援活動を行っています。また寄付の受付や会員登録なども行われており、寄付や会員の賛助金等は税制上の控除が受けられるようになっています。

犯罪被害者の方と接触する機会は一般の方にとっては、殆どありませんので、実態がわからないのが原状です。比較的交通事故による被害者については、免許講習などで周知されることもありますので、こちらの方が知られているかもしれません。犯罪被害者の方は精神的な被害はもちろんですが、経済的な被害を受けることも多々あります。こういったことは実際に知らなければ意識することはないでしょう。私も実態を知らなければ意識することもなく他人事だったかもしれません。できることは小さいですが、こういった活動があることを、できるだけ多くの人に知ってもらえるように頑張っていきたいです。

 

淡路島

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

仕事の関係で淡路島に行ってきました。3連休で、天気も良いので、かなりの混雑も決まった時は覚悟していたのですが、そこまで混雑はしておらず助かりました。やはり、ここにきて新型コロナウイルスの陽性者数が全国的に増加していることも影響しているのかもしれません。今年はゴールデンウイーク期間中も、お盆の期間中も新型コロナウイルスの影響で、特に行楽による渋滞はありませんでした。「Go To トラベル」キャンペーンが始まり、秋口に感染が収束気配になったため、秋のシルバーウイークの時には、行楽で大渋滞が発生して、日常が戻ってきたなと思いましたが、また同じような状況になってしまいましたね。感染の急速な拡大傾向もあって、「Go To トラベル」に関してもこのまま継続でいいのかといった議論げでてきています。また飲食店への時短要請もまた行われる可能性があります。飲食業にとっては、これから忘年会シーズンでここから書き入れ時になります。ここまででかなりのダメージを受けている店舗様も多いですし、ここで忘年会シーズンも駄目となるとかなりきつくなるのが目にみえています。観光業にとっても、紅葉のシーズンは書き入れ時ですから、こちらも大変でしょうね。

新型コロナウイルスの影響かはまだ判断はつきませんが自殺者数の増加が統計から明らかになっています。もちろん医療崩壊になって、新型コロナウイルスやその他の病気でお亡くなりになる方が増えてはいけないのですが、一方で不景気になって自殺者が増えるの問題なわけです。政治にとっては難しいかじ取りになると思いますが、我々はできることをするしかありませんね。手洗い、うがい、換気、マスク、感染リスクを減らして、お金はまわせる人がまわす、頑張るしかありませんね。

消毒

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

新型コロナウイルスの感染が再拡大の傾向に入ってきました。全国的に陽性者の増加が目立っていますが、特に北海道、東京、大坂、兵庫などは連日かなりの人数の陽性者数が報告されていおり、注意が必要な状況になっています。これからは、病床数に重症者数にも注視して医療崩壊を食い止めることにも気をつけていかないといけませんね。

ちなみに新型コロナウイルスの感染の影響で、消毒というもの事態にも注目が集まるようになりました。新型コロナウイルスの場合、基本的には高濃度のアルコール(70%~80%)での消毒が推奨されています。また次亜塩素酸ナトリウムでの消毒も有効とされています。ちなみに次亜塩素酸ナトリウムは、キッチンの漂白剤などに含まれていますので、これを薄めて使用します。次亜塩素酸ナトリウムに関しては、若干取り扱いに注意な部分が多いので、アルコールが入手できるのであれば、アルコール消毒が一番良いと思われます。ちなみに特殊清掃の場合の消毒は、新型コロナウイルスのようにウイルスが指定されていませんので、状況に応じて消毒薬を選定する必要があります。一概に消毒薬といっても、消毒効果のあるウイルスや細菌が違いますので、なんにでも使えばいいというわけではありません。ちなみに一時話題になったイソジンうがい液に含まれるポビドンヨードは優れた消毒効果をもっており、手術の際の消毒にも使われますが、見てわかる通り着色してしまいます。このように消毒薬も効果、効能、使用上の注意について熟知して使わなければ、色々な問題が生じてしまいます。業者の選定の際に、消毒について曖昧な説明しかできないようであれば、消毒についてわかっていない可能性もありますので、ご参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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