SCSは特殊清掃のエキスパートです。事件現場、事故現場、自殺、孤独死など、様々な現場において、汚染された家屋や現場の特殊清掃から各種お手続きまで、真摯かつ迅速にプロフェッショナルなサービスをご提供いたします。

特殊清掃 特殊除去・特殊洗浄

消臭・脱臭 消臭・脱臭

消毒 消毒・殺菌

特殊清掃専門会社SCSは特殊清掃業務を行っております。消臭や消毒に関する各種専門業務に取り組み、独自のノウハウを確立してきました。私たちは、ご相談から作業前・作業後まで、特殊清掃のすべてを任せる安心をお約束いたします。


新着情報

  • 2021/12/22

    人財募集に関して。
    SCSでは業務の拡大に伴い人財を募集をしています。履歴書(写真添付)及び職務経歴書を弊社までご郵送下さい。確認後、担当より詳細をご連絡いたします。詳しくはこちら。

  • 2020/1/23

    建設業許可「大阪府(般-1)第152311」取得しました。

  • 2018/4/27

    平成30年4月27日、宅地建物取引業免許「大阪府知事(1)第60318号」取得しました。

  • 2016/3/21

    孤独死、孤立死の特殊清掃が必要なら、安心・信頼・確実・徹底した特殊清掃サービスを御提案する特殊清掃のSCSへ御相談下さい。孤独死・独居死・変死・自殺現場・事件現場の葬儀・消臭・脱臭・消毒・殺菌・除菌・害虫駆除・原状回復までトータルにサポート致します。


内閣官房 孤独・孤立対策推進会議による孤独・孤立対策の重点計画 2022/01/09 17:46 PM
令和3年12月28日付で内閣官房孤独・孤立対策推進会議による孤独・孤立対策の重点計画が発表されていますね。 内閣官房ホームページにて概要や本文が読むことができます。 新型コロナ感染拡大後に、交流・見守りの場、相談支援を受ける機会の喪失が起こっていて、コロナ禍以前から社会に内在していた孤独・孤立の問題が「顕在化・深刻化」しているとあります。 若い人や女性の自殺が増えていることもそうですし、ニュースを見聞きしていても何かイライラしたことでキレて犯罪に至るようなケースも増えているような気がします。 孤独と孤立の定義についても書いてありますね。 孤独が一概に悪というわけでは決してなくて、だいぶ以前からおひとり様とかひとりキャンプなんて言葉も流通しています。 「望まない孤独」「孤立」は支援が必要な問題になりうる可能性がありますね。 「ぼっち」なんて言葉は望まない孤独を指しているように思います。 孤独、孤立の問題は弊社のような特殊清掃業とも大きくつながる問題です。 ゴミ屋敷といったセルフネグレクト、孤独死、孤立死、自殺、そういった問題が発生した後、顕在化した後の対応に私たちのような業者は関わっているわけですが、本当に大切なことはその予防だと思います。 つながり作り、地域作り、相談の声を上げやすい環境の整備など対策、施策、方針が示されていますので、ぜひ目に見える形で推進していっていただきたいと切に願います。
新年のご挨拶 SCS特殊清掃・ケアサービス 2022/01/05 09:22 AM
新年のご挨拶 新年明けましておめでとうございます。 いつもブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。 昨年はコロナ禍が収束せず大変な一年でした。 ですがワクチン接種が進み、治療薬の開発も進んできているなど少しずつ明るい兆しもみられてきています。 引き続基本的な感染対策を徹底しながら、全員で乗り切っていきましょう。 新しい一年が皆様にとって健康で実り多い一年となることを心よりお祈りいたします。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 SCS特殊清掃・ケアサービス スタッフ一同
今年は新型コロナウイルス感染症の影響からか職を失った方の自死現場(自殺)の多い一年間でした。 2021/12/27 17:14 PM
今年も残すところあと僅かになりました。SCS特殊清掃ケアサービスに関わってくださりました沢山のご縁に感謝いたします。 来年も宜しくお願いいたします。今年も一年間で沢山の特殊清掃業務をおこなってきました。 来年の年始もすでに予定が決まっておりますが特殊清掃の緊急対応等、年中無休で対応させていただいておりますので お困りの際はSCS特殊清掃ケアサービスまでご連絡戴ければと存じます。 今年を振り返って、やはり新型コロナウイルス感染症の影響で緊急事態宣言もあり 職を失った方が多いのか、とにかく一年間で(自死)自殺現場の特殊清掃が多かったです。 孤独死(孤立死)現場も年々増えて今年も多かったですが、 中でも圧倒的に多く感じたのは特に女性が自死(自殺)された特殊清掃や遺品整理の現場を 沢山対応させていただきました。 つい先日にあった現場では懇意にして頂いてる葬儀社からの依頼でした。 娘さんが自死(自殺)されたので遺品整理を頼みたいとの事。 自死(自殺)されるかたの9割は自室にて、首にロープ等をかけてお亡くなりになられる方がほとんどです。 10年以上前に問題になった硫化水素を発生させて自死(自殺)される方はもうほとんどおられませんが、 練炭を利用した(1酸化炭素中毒)自死(自殺)もかなり少なくなってきているような気がします。 それでも年に数回は対応しているような気がします。 このように自室で自死(自殺)される方がほとんど。 ご遺族様と電話で打ち合わせした時に確認させて頂いたのですが、 お部屋でお亡くなりになられておられたのですかと。しかしどうも違うようなのです。 現地で待ち合わせしていたので、部屋へ向かうと部屋の中からご遺族の初老の男性が出てこられました。 挨拶をして少し話をしていると娘さんを突然このような形で失い、葬儀を終え数日は動けなかったようでした。 ようやく重い腰を起こして、片づけねばと決めたようです。 それでも喪失感は想像を絶するものでご遺族様のお顔には覇気が無く悲嘆に暮れている状態です。 御遺品整理の見積を作りながらご遺族様とお話ししている中で、娘さんの自死(自殺)についてお話してくれました。 河川敷で手首を切って絶命していたそうです。 半年前にご遺族様の連絡があったようでした。お金が無くて困っているとの事だったそうです。 それからは連絡が無くてこのような結果になってしまったことの後悔。 娘さんは部屋で亡くなると家族に迷惑をかけるのをきっと理解されていたんだと思います。 本来、賃貸物件での自死は、損害賠償の対象になる事がほとんど。 昔にあった現場で今でも忘れる事が出来ない事で、自死(自殺)された部屋の階全ての住人が 出て行ってしまったので、大家さんがご遺族さん対して全員分の家賃を数か月分請求するケースがありました。 家賃の請求だけでも飛んでもない金額になりますが それだけではなくて、特殊清掃費用、消臭(脱臭)費用、リフォーム工事費用を全て支払わなければなりません。 賃貸の連帯保証人に対しては責任があるわけです。 故人様は賃貸住宅で自死すると両親に迷惑が掛かってしまう事を調べそこまで理解した上で、外にでて河川敷で絶命。 考えただけで涙が出そうでした。 お部屋には必要最低限の家財のみが残されていて、クローゼットには布団も綺麗に収納した状態でした。 故人さんの人柄がみてとれるような生活感がありました。 故人様のご冥福をお祈りすると共に残されたご家族様の悲嘆が和らぎ、一歩づつ前を向いていけるようになりますように。
孤独死や孤立死現場での新型コロナウイルス感染との関係 2021/12/12 16:32 PM
昨年からの新型コロナウイルスの猛威によって、世界中の人々のライフスタイルが一変しました。 日本では新型コロナウイルスの感染が少し収まっている状態ではあります。 終息に近づいているのかなぁとも思ってしまいますが、基本的な感染症対策を講じて引き続き生活していくしかありませんね。 昨年夏からの度重なる緊急事態宣言期間中や、蔓延防止期間などでも私たちの仕事である特殊清掃の現場は続いていました。 もしかしたら、新型コロナウイルスに感染している人が孤独死しているケースも疑わざるを得ないケースも沢山ありました。 特殊清掃の現場では感染症対策の一環として、基本防護服を着用して作業することになります。 SCS特殊清掃ケアサービスの社員全員が、感染症対策の座学勉強して取得したのが民間資格ですが、 医療機関や大手製薬会社等の企業の社員さんも取得している【医療環境管理士】の資格試験に合格しています。 その資格が無ければ特殊清掃の現場作業をする事は出来ないわけではありません。 SCS特殊清掃ケアサービスの社員全員が、何故その資格を取得したのかと言いますと、 誰よりも感染症の恐ろしさを勉強することによって、全て理解したかったからです。 目に見えないリスクなので危機管理をもって特殊清掃現場に臨むわけですから、全ての社員が感染症に 羅漢するリスクは限りなく低いわけです。 新型コロナウイルス感染症が広がってから、孤独死現場にまず初めに入って御遺体の確認をされる消防や警察、鑑識が 以前とは違う、完全防護服状態で対応されているそうです。 コロナかもしれないという可能性があるからだそうです。 SCS特殊清掃ケアサービスの社員全員が医療環境管理士の資格で勉強してきたことのひとつに ウイルスと細菌の違いがあります。 その大きな違いは最近は宿主(ここでは動物・人間)が死んでも細菌は自ら増殖することが出来るのに対して、 ウイルスは宿主が死ぬとウイルス自体が生きた細胞の中でしか、自ら増殖できないので死滅するという事です。 新型コロナウイルスの研究でもまだまだ正確な時間数は確定されていません。 しかし間違いなくウイルスは生きた細胞の中でしか増殖する事が出来ないので、時間が経てば死滅します。 孤独死や孤立死現場で時間が経って発見されたご遺体が、生前に新型コロナウイルスに感染していて、 それが原因でお亡くなりになったとします。 しかし時間が経って発見されたご遺体にはおそらく新型コロナウイルス自体は死滅していると思います。 それでもウイルスよりも大腸菌やその他細菌に汚染されているので、感染症に羅漢しないために防護服を着用するわけであります。 新型コロナウイルス感染症が猛威を振るってからの孤独死現場では、もしかしたら新型コロナウイルスに感染して、コロナだと 気づかずに容態が急変してお亡くなりになられた方もいたのかもしれません。 特殊清掃を今年一年間振り返り、私自身が気になったことがあります。 特殊清掃が終わり、依頼者様から遺品整理や残置物処分を頼まれることがあります。 遺品整理の作業とはお亡くなりになった方の家財を一つずつ確認しながら、書類関係もひとつづつ必ず目を通します。 その際に孤独死や孤立死現場でよく見かけるのが、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種券です。 私が今年見てきた孤独死現場で、新型コロナウイルスのワクチンの未接種者の方が90%以上でした。 中には大勢封筒自体も開封していない方もいました。 高齢者程重傷者が増えるので、ワクチン接種を早くから優先的に接種券も配られていましたが、もしかしたら 関係もあるのかもしれませんね。
新型コロナウイルス感染症に羅漢された患者の職場を除染 2021/12/04 16:18 PM
12月に入って全国的に一気に寒さが増しましたね。 今年を振り返ってみると、特殊清掃の業種でもやはり新型コロナウイルスの影響が大きかったような気がします。 勿論、SCS特殊清掃・ケアサービスでは新型コロナウイルスに感染した方のオフィスや職場への除染回数も数百回対応しました。 感染者の陽性が判明したとなると、他のクラスター感染を防ぐための予防措置が必要となります。 特にスーパーや商店などでは、お客様が安全に出入り出来る状態に戻す必要があり、徹底した除染作業を早急に対応する 必要があるのです。 我々は昼間に孤独死や自殺現場を特殊清掃の作業をして、夜間に新型コロナウイルスに羅漢された感染者がでた現場の除染作業をする。 思い起こせば、SCS特殊清掃ケアサービスのスタッフ全員が誰一人感染すること無く、本当によく頑張ってくれました。 真夏の暑い中昼は孤独死や自殺現場の特殊清掃、夜は新型コロナウイルスの除染作業。ずっと繰り返し作業でした。 日本では第5派が収まり、世界中では新たなオミクロン株となる変異撞が出始めているようですが、これ以上被害が大きくならないことを 願うばかりですね。特殊清掃は高齢化社会の背景もあり、年々増え続けているのが我々も最前線で仕事をしているので肌で感じます。 しかし新型コロナウイルス感染に関しましては予防策が明確になりつつあることなので、一人ひとりが意識をすれば終息するのでは ないでしょうか。それはもちろんワクチン接種の問題だけでなく、一人ひとりの手指消毒、うがい、マスクとある程度の ソーシャルディスタンスの意識。そして経口薬の開発が大詰めになっているようなのでそれにも期待ですよね。 海外製ではファイザー、国内製では大阪に本社がある塩野義製薬が頑張って臨床試験を繰り返してくれています。 早ければ、年内承認が取れるかもしれないとの事ですが、来年でもいいと思います。安全性優先で宜しくおねがいします。
冬場は入浴中の事故に注意 2021/11/15 18:38 PM
毎年書かせてもらっていますが、冬場(12月から2月)になると入浴時の事故が増えます。 冷えた脱衣場から熱いお風呂との急激な温度差によって心筋梗塞や脳出血、失神などを起こしてしまう、いわゆるヒートショックが原因となります。 湯船に浸かっているときに失神して溺死してしまうこともあるようです。 年間の入浴中の死亡者は交通事故でお亡くなりになる方より倍以上多いというデータもあります。 特に高齢者の方に注意が必要と言われています。 予防法を書いておきますので参考になさってください。 ・入浴の前に脱衣所や浴室を暖めておく。 ・入浴の前に水分補給をする。 ・お酒を飲んだ後や食後すぐの入浴はしない。 ・お湯の温度を熱くしすぎない。41度以下にする。 ・長く湯につかりすぎない。 ・浴槽から急に立ち上がらない。手すり等を持ってゆっくりと立ち上がる。 ・同居する家族があれば、一声かけてから入浴する。
季節性うつ病 2021/10/30 17:07 PM
SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。 季節性うつ病というものがあるそうです。 気分の落ち込みや身体的な不調といった症状があり、10~11月頃から増えて春先にはおさまってくるパターンをもつようです。日照時間の影響もあるようです。季節の変わり目は体調を崩しやすいというのはよく言われますが、身体だけでなく心・メンタルの方も同じくのようです。なんとなく実感できるという方も多いのではないでしょうか。私も前職は障がい者支援施設で働いていたのですが、精神障がいの利用者の方で季節の影響を受ける方はおられましたね。 また、昨年はコロナ禍の影響もあってか、自殺者数が11年ぶりに増加に転じ、若者と女性が増加しています。孤立、孤独の問題があるだろうと思います。孤立と言っても、経済的であったり、人との交流が持ちにくい社会的な状況であったり、未来の見通しを持ちにくい心理的なものであったりと 複合的な問題かと思いますが。そして孤立という問題の極端な形のあらわれ方として、私たち特殊清掃業も関わることとなる自殺や孤独死があるのではないでしょうか。 季節性うつ病の話に戻りますが、この時期、もしご自身や身近な方でなんとなく元気がないとかいつもと少し様子が違うとか気づかれることがあったら、普段以上に気にかけたり、ケアが必要かもしれません。昼間によく日光を浴びるようにし、バランスよく栄養をとり、適度な運動をして、夜はよく眠れるようにする。少し気をつけて秋、冬を迎えたいと思います。
新型コロナウイルスと孤独死 2021/05/10 11:03 AM
SCS特殊清掃・ケアサービスの松田です。新型コロナウイルスの猛威がまた来ています。大阪で感染拡大が起こり、医療体制が逼迫しているというニュースをよく耳にします。緊急事態宣言も愛知、福岡が追加され、おおよその予想通り、期間も延長されました。東京都も陽性者数の増加傾向が顕著ですから、ここからの人数には注意が必要ですね。宣言後の効果が出るのはまだ1週間半から2週間は必要でしょうね。昨年のこの期間も宣言が出されており、移動の自粛が叫ばれました。お盆の時期もまだ様子見という感じで、秋の大型連休の頃に収束の兆しがあり、移動も結構活発になりました。しかし、年末年始はまた感染爆発が起こり移動自粛となり、今の状況です。本来なら帰省や里帰りの時期になるべきところが、ほぼ移動自粛期間になってしまいました。帰りたくても、やはり両親の方が高齢であれば躊躇してしまいますし、まして都会から田舎への帰省となれば、ウイルスを持ち帰ってしまう可能性も高いですし、なかなか難しいですよね。2年もたつと、やはり高齢の方ですと健康状態が気になってしまいます。オンラインという手もありますが、それだけではなかなか分かりづらい部分もありますし、ましてネット環境自体がないことも多いです。こういった状況下で、普段は会えていたのに、連絡が遠くなってしまってといった形で、孤独死という形で発見され、後悔されるご遺族様も結構おられたりします。そうした現場を見るのは、やはり切ないものがありますね。インド型の変異株も注意が必要な状況になっていますし、やはりワクチン接種が終わるまでは、我慢の日々が続くしかないのでしょうね。大変ですが頑張っていくしかないですね。
東京都警察官友の会 2021/04/17 15:56 PM
SCS特殊清掃・ケアサービスの松田です。 警察官友の会が全国にあります。これまで大阪で事業を開始しましたので、近畿警察官友の会には入会していました。東京都に事務所を構えましたので、この度、「東京都警察官友の会」にも入会させて頂き、法人会員となりました。特殊清掃に入る現場はいわゆる変死現場ですので、事故現場や事件現場、自殺現場はもちろんですが、孤独死現場も変死現場になったしまいます。孤独死の場合は、一度警察が入って現場検証をして、事件性無しとなった場合、そこから特殊清掃をするといった流れになります。私たちが入る場合は、すでにご遺体が運び出された後になります。しかし、日数が経過していると、くっきりとご遺体の痕跡が残ってしまいます。この状態でもかなり臭気はきついのですが、やはりご遺体がある状態が一番臭気はきつい状態になります。中にはどろどろに溶けてしまった状態のご遺体もあります。そうしたご遺体は警察官の方が引き取られていくわけですが、やはりそういうのには頭が下がりますね。犯罪被害者支援の活動もありますし、少しでも警察官の方々の支援に協力させて頂ければと微力ながら思っています。
震災関連死 2021/04/10 12:09 PM
SCS特殊清掃・ケアサービスの松田です。 2016年4月に発生した熊本地震からもうすぐ5年がたとうとしています。先ごろ、熊本城天守閣の復興が終了して、報道陣に先行公開されたとの報道がありました。復興のシンボルでもありますので、こういうのはうれしいニュースですね。熊本城も大きな被害にあい、有名な石垣が崩壊した様を見たときには地震の被害の大きさに衝撃を覚えました。一方で完全崩壊を免れた部分もあり、先人たちの偉大な仕事ぶりにも感銘をうけました。復興に関してはまだまだ途上ではありますが、こういうのはいいですね。 一方で仮設、復興住宅での孤独死は5年で35人に上っているようです。誰にも看取られずに亡くなったということで孤独死と定義されていますが、「孤独」という言葉があっているのかどうかは気になるところです。ただ、こういった災害で地域コミュニティが壊れてしまうことはありますので、こういった面については十分なケアが必要でしょうね。また、自殺や、地震に関連した精神的・肉体的負担によって亡くなられた「震災関連死」も218人認定されているようです。地震のことを忘れないことはもちろんですが、こういったことも忘れないように注視していきたいですね。
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