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事故物件住みます芸人

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

「事故物件 恐い間取り」という映画が公開されます。ジャニーズ事務所の亀梨和也さんが主演で、先日公開直前イベントが行われたのですが、折しもの週刊誌報道で別の意味で注目のイベントとなってしまいました。この映画は、松原タニシさんという芸人さん(事故物件に住んで、それをレポートされるといった活動をされています。)この松原さんが書いた「事故物件住みます芸人」をもとにしたのが、この映画になります。仕事柄、事故物件というのも知っていますし、そこに住んでおられる方も知っています。ただ、自殺物件や孤独死物件(これをどこまで事故物件として扱うかは、明確に基準はありませんが)に住んでおられるといった話は耳にしますが、さすがに殺人事件などの現場ですと、なかなか住んでいるといった話は聞きません。やはりそこは敬遠されるのかもしれませんね。自殺や孤独死であれば、この松原タニシさんのように、あえてそこを探すといった方もおられます。UR賃貸なんかですと、こういった物件も広告にでています。民間の場合は、あえて大っぴらに宣伝することはありませんが、大概こういった物件は綺麗にリフォームされていますので、綺麗な部屋に通常の家賃の半額程度という魅力につられて、あえてそういった物件を探している方もおられます。松原さんの場合は、芸人さんということで、話を盛っているケースもあるかもしれませんが、かなり怖い話もされたりしますが、気にされない方にとっては大したことではないのでしょうね。

大島てるのように事故物件を検索できるサイトも今はあります。このサイトは、そういった物件の情報が表に出ないので、自ら作られたようですが、最近は真偽不明の情報ものっているようで、のせられた側の物件所有者の方とトラブルになっているとの情報もあります。こうした情報の取扱いはセンシティブなものになりますので、取り扱いには十分な注意が必要なのではないでしょうか。

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