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新型コロナウイルスと特殊清掃

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

東京ではいまだに感染者が日々20数名で続けており、未だに油断はできない状況の新型コロナウイルスです。緊急事態宣言が解除されて、外出自粛の要請もなくなってきています。そうした中で、自粛期間中にお亡くなりになって、発見が遅れて孤独死された方もおり、連日特殊清掃の現場をこなす日々です。外出自粛期間中ということもあり、いつもだったら訪問して、元気にしているか確認していたのにしばらくして見にいってみると、お亡くなりになっていたというケースもあります。新型コロナウイルスという一種の天災ですので、どうしようもないとは思いますが、ご遺族様からすると、やはりその間に見に行けなかったというのは、悔しい気持ちになってしまうでしょうね。ご近隣の方としても、いつもなら出歩いてお互いに元気かどうか確認し合っていたとしても、この外出自粛で、お互いに顔を合わさないといったこともあったと思います。ご近隣の方からしてみても、やはり悔いは残ってしまうでしょうね。新型コロナウイルスの影響はこんなところにも出ているんですね。

ちなみに元気に過ごしていたとしても、突然心臓や脳に異常をきたすことはあります。元気にしているからこそ、あまり連絡を取らないというケースもあります。(便りが無いのは元気な証拠ともいいます。)そうして元気だからこそ逆に発見が遅れてしまうといったケースがでてきますので、そこは十分注意が必要です。最近は新聞なども取る人が減っていたり、公共料金や家賃なども振込が多くなっていますので、益々ご近隣の方でも異常に気付くのは難しい状況になってきています。どのようにセーフティーネットを貼るのか、元気な方の突然の不幸をいかに早く発見するのか考えていかないといけないでしょうね。

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