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事故物件 恐い間取り

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

以前紹介した「事故物件 恐い間取り」という映画がヒットしているようです。現在混業収入で22億円を超えているそうです。今年のホラー映画でナンバーワンヒットになるのは確実なようです。主演はジャニーズ事務所の亀梨和也さん。監督は中田秀夫さん。「リング」の監督をされていた方だといえば、すぐにピンと来られる方も多いのではないでしょうか。貞子がでてくる時の恐怖感は今でも覚えています。ちょっとテレビ画面見るのが一時期恐くなってしまいましたね。原作は松原タニシさんといって、事故物件住みます芸人としてその界隈では有名な方です。この方の書かれた「事故物件住みます芸人」という本が原作になっています。ちょっと時間があれば見にいってみたいですね。

ちなみにこういう仕事をしていて、普通に事故物件にもいくわけですが、さすがに自分が住むかとなったら躊躇してしまいますね。家賃のお安さも魅力ですし、こういった物件の場合、フルリフォームされていることも多いので綺麗さも魅力ではあります。特に霊感があるわけでもないですし、住めないかといわれたら住めるわけですが、裏側を知っていると色々勘繰ってしまいますので、ちょっと敬遠してしまいますね。これは、その職種についている人が同業の店に行ったりすると、裏側が気になって集中できないのと似ている感覚かもしれません。世の中には気にされない方も結構いらっしゃいます。そういった方にとっては、おすすめだとは思います。但し、孤独死なんかであれば全然問題ないとは思いますが、殺人現場などは流石におすすめはできないですね。重ねて言いますが、霊感的な感覚はありません。心理的な問題です。

 

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