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ごあいさつ Archive

2018年もはじまっています。

SCS特殊清掃ケアサービスの岡本です。

あっとゆうまの年明け、そして一月も半ばに差し掛かってきました。連日のニュースは大寒波がやってきて各地で交通マヒが置きている状態が非常にびっくりしております。もう一年たったんだと。昨年一年間があまりにも早く月日が流れていたので自分自身で日時が解らなくなっていたことが多々ありました。それだけ連日現場で特殊清掃作業をしてきたんでしょう。数えると特殊清掃だけで600件以上あり年々孤独死や自死などの変死現場が増えている実感があります。それだけのご遺族様の悲嘆と向き合ってきた自分ですが、歳が替わり新たな一年が始まっています。今年も沢山の孤独死でお亡くなりになられた現場や自ら命を絶たれた方の亡き後の清掃の志事があると思いますが、決して慣れる事なく一人ひとりと向き合い精進します。冒頭に年始の挨拶を飛ばしたのは私は明けましておめでとうという言葉を口にしませんのでどうか本年も宜しくお願い致します。

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年末年始

●年末年始

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です。

年末年始になると、仕事納めをして、休暇に入り、年明けて何日からして仕事というのが普通です。最近は、昔と違って、コンビニなどもあり、正月休みでも開けている店も多く、働いている人も多くなっています。便利になっているといえば便利になっているのですが、ただでさえ働きすぎといわれる日本人ですから、お正月くらい皆がゆっくり休んでもいいのかななんて気はします。
一方、年末年始でも休みなしの仕事もあります。宿泊施設や、レジャーパークなどでは、カウントダウンイベントやなんやかんやで、ここは書き入れ時、休んでいる暇なんてありません。
違った意味で休みがないのは葬儀社さんです。こちらは人の死がいつやってくるかわからない仕事ですので、待機しておかないといけないわけです。年末年始だろうと、お亡くなりになった人をほっとくわけにはいきません。ただし、さすがに1月1日は火葬場もお休みなので、1日だけは火葬は行えませんので、翌日以降といったことになります。
私どもの特殊清掃という仕事も似たような感じです。年末年始であろうと、そういったご遺体が発見された場合には、ご対応させていただかなければいけません。とはいえ、年末年始にかけてご不幸が起こると、手続き上もなにかと不便が生じますし、通常よりも気苦労は多くなります。ご不幸を予測することはできませんが、皆さんが平穏無事に年末年始を迎えられるようにお祈り申し上げます。

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事故物件

●事故物件

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です。

特殊清掃を行うことになったような物件は事故物件と呼ばれるようになります。正確には自殺や事件などでなければ、重要事項説明の告知義務には当たりません。ご遺体の発見が遅れてしまったとしても、自然死だからなんですが。通常人間が住む居住空間であれば、そこで人が死亡することもあります。これ自体は自然なことなので特に問題にはなりません。しかし、ご遺体の発見が遅れた場合には、ニオイの問題や、ご遺体の残した痕跡の問題や、ハエやウジ虫の発生などがあります。そうしたものは、特殊清掃を施して、消臭や害虫駆除を行い、最終的にリフォームすれば、また住めるようにすることは十分可能です。マンションなどの集合住宅の場合はこのケースが多いのです。とはいえ、次に入居される方が、こうしたことを後から聞かされるとどういった気分になるでしょうか。告知義務はないとはいえ、もめる可能性は大きいです。そこで、こういったケースでも説明して、家賃の減額などを行ったうえで入居してもらうといったケースは多いようです。1軒家の場合は、集合住宅のように隣人の人が入れ替わるケースは少ないため、そういった話を周辺住民の方から聞くケースは多くなります。そうすると、購入した家がいわくつきの物件だと後で知ればもめるのは目に見えています。そうなると、やはりそのまま売却するよりは、家屋を解体して売却する方が賢明といえるケースがおおいです。(もちろん解体費用は、家屋の相続人様の負担になりますので、それなりの出費は覚悟する必要がありますが。)どのような方法で処理するのが一番いいのかというのは、状況によって様々です。法律・税務・相続・不動産などの専門家とも連携を取り合っていますので、わからないことがあれば何でもご相談くださいませ。

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川崎市 老人ホームでの転落死

●川崎市 老人ホームでの転落死

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です

川崎市の老人ホームで入居者3人が転落死した事件で、この老人ホームに勤めていた職員が殺人の容疑で逮捕されました。事件の全容はまだ解明されていませんが、いかなる理由があったにせよ殺人を犯したことへの言い訳にはなりません。介護する人間がこのような事件を犯してしまうと、預ける側の人間としてはたまったものではありませんね。
最近のケアマネさんに対して行われたアンケート調査があるのですが、その中で、55%が介護家族と接する中で「殺人や心中が起きてもおかしくないと感じたことがある」と答えたそうです。実際に介護殺人が起きたという人もいたそうです。「介護者が心身ともに疲労困憊(こんぱい)して追い詰められていると感じたことがある」とした人も93%に上ったそうです。そうした家族の割合は1割から3割。介護疲れやストレスなどによって、殺人が起きかねない潜在的な危険性の高さに驚いてしまいます。追い詰められた介護者を助けるには、緊急時や夜間に被介護者を施設に預けられる仕組みが必要だと7割近くのケアマネさんが答えています。
介護家族が疲労する中、介護施設においても、職員が疲労している現実があります。一方で政府は介護職の給料を上げようとしていますが、なかなか実情が伴っていないのが現状です。高齢化社会を迎えて、介護産業が重要になってくるのは確実ですが、人材の供給には大きな問題が抱えられています。早急な対策が求められますね。

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加古川市の事件

●加古川市の事件

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

大阪府吹田市在住の大山真白さんが死亡した事件で、容疑者と疑われる男性が逮捕されました。殺害については認めているようですが、動機などはいまだに解明されていません。そして大山さんがおろしたといわれる100万円余りの現金についてもいまだに行方はわかっていません。吹田市と加古川市というのは、関西に住んでいる人ならわかると思いますが、大阪府と兵庫県隣り合っているとはいえ、かなり距離があります。お金をおろして、夜中に加古川までいかなければならない事情とはなんだったんでしょうか。事件の真相の解明が望まれますね。とはいえ、真相が解明されたとしても、ご遺族の悲しみにはなんらかわりはありません。動機は何であれ、犯人にはきちんと罪を償ってもらいたいものです。
しかし、最近起こった事件を鑑みると、動機がよくわからない事件が多いですよね。怨恨による殺人といった単純なものが減ってきているのではないでしょうか。許されることではないですが、まだ心情は理解できます。最近は犯人の心情が理解できない事件が多いです。教育の問題なのか、社会全体の問題なのか、もう一度、根本から考え直す必要があるのかもしれません。

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殺陣中の事故

●殺陣中の事故

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

東京都にて、劇団員の方が殺陣の稽古中に模造刀が腹に刺さり死亡するという事件がありました。テレビや映画で殺陣に使われているのは、木でできた刀です。竹光を想像してもらったらわかりやすいかもしれません。これに銀紙が貼ってあり、早く動かすと本物のように見えるわけです。とはいえ、とまっている状態ですと、偽物だとバレてしまいます。そこで、とまっている状態やアップの場合には模造刀を使います。俗にジュラルミン刀とも言います。今回の事故でつかわれたものもそうです。京都なんかに行くとお土産やさんに置いてあるので、みたことある人もいるのではないでしょうか。刃はもちろんありませんが、やはり金属ですので、刺さると大事故です。今回はご不幸にもそういうことになってしまいました。

昔は本物の日本刀が殺陣に使われたこともあり、そのために撮影中に人を殺めてしまったという事故もありました。私も実際に日本刀を使って、わらの試し切りをする現場を見たことがありますが、すごい緊張感が漂うものです。まず日本刀を振り下ろすわけですが、下手をすれば、自分の足を切る危険もあります。そして、周囲ですが、刃が飛んでくる可能性がないわけではありません。する人も見ている人もすごい緊張感です。模造刀ということで、気を抜いていたわけではないでしょうが、悲しい事故ですね。

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上村遼太君殺害事件

●上村遼太君殺害事件

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

川崎市で起こった中学1年生の上村遼太君が殺害された事件の裁判が行われています。真冬の川を泳がされた挙句、カッターで体を切り付けられ、殺された残忍な事件です。しかも犯人は、20歳以下の少年たちでした。検察の求刑は、懲役10年以上15年以下の不定期刑でした。量刑の基本は前例主義ですので、前例と比してあまりにも多い量刑の求刑は難しいです。しかし、ご両親もおっしゃられているように、被害者遺族の感情としては到底認められるものではないでしょうね。日本の司法は、被害者遺族に対しての視点が欠けるというのが、昔からの指摘ですが、ここらへんも司法改革の一環として進めていかないといけない課題ですね。儒教の考え方で「身は父母の遺体なり」というのがあります。この遺体というのは、死体という意味ではありません。自分の身=身体ですね。自分の身体は父母が遺してくれたものだということです。両親にとって、自分の子供というのは、それほどのものなのです。それだけに、同じ目に合わせてやりたい、償えるものでもないという、被害者遺族の感情は悲痛なものがあります。
神戸市須磨区の連続児童殺傷事件の犯人「酒鬼薔薇聖斗」ですが、今では出所してどこかで生活しているわけですが、「絶歌」という手記を出版して話題になりました。これは明らかに被害者遺族の感情を逆なでするものだったのではないでしょうか。

犯罪を起こして、更生する人間もいれば、更生しない人間もいます。そして、更生したからといって、罪がきえるわけでもありません。さらに更生したとしても、被害者遺族にとっては気休め程度にしかなりません。生命の重さを犯人には自覚してもらいたいところですね。

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ワイドショー

●ワイドショー

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

新年明けたばかりですが、ワイドショーは大忙しですね。ベッキーとゲスの極み乙女のボーカルの不倫騒動でにぎわっていたかと思えば、今度はSMAPの解散騒動です。北朝鮮の水爆実験の報道は吹き飛んでしまいましたね。DAIGOと北川景子の結婚報道などもありましたが、おめでたい報道というのは、不幸な報道ほどには長続きしないんですね。「人の不幸は蜜の味」といいますが、本当にそういうもんなんですね。

ちなみに、弊社の商売も人のご不幸がなければ、成立しない商売です。人がお亡くなりにならないと仕事になりません。世の中には、こういった人の不幸を種にした商売って結構ありますよね。先にあげたワイドショーもそうですが、基本的には芸能人のアラ探しを商売としています。病院は、誰かが病気になってくれないと困ります。かといって、こういった商売についているからといって、従事している人が、人の不幸を望んでいるかというとそうでもありません。やはり孤独死などの社会問題は無くなった方がいいと思いますし、自殺で亡くなられる方も少しでも少ないがいいと思います。とはいえ、お金は稼がないといけません。そんな風に徒然思う今日この頃です。


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この時期特有の事故

みなさん明けましておめでとうございます。SCSの浜田です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2015年もあっという間に終わり、新年がスタートしました。
お正月ムードが落ち着いてきた今日この頃、ニュースを見ているとお餅をのどに詰まらせる窒息事故が多発しているようです。
「○○人搬送~」とか「○○歳の男性死亡~」とかテレビや新聞で取り上げられています。
お正月という日本の行事に関わる伝統的な食べ物なので、この時期に事故件数は必然的に跳ね上がりますが、餅などに起因した窒息事故による緊急搬送は一年間通じて起きているそうです。
主に噛む力や飲み込む力が弱い乳幼児やお年寄りに多く(9割が高齢者)、東京消防庁から急いで飲み込まない、食べやすい大きさに切って食べる等の注意喚起がされています。
また内閣府の食品安全委員会でも食品による窒息事故のリスク評価があのこんにゃくゼリーよりもお餅のほうが遥かに高くなっています。海外の新聞で「Mochi: New Year’s Silent Killer(新年の静かな殺し屋)」と書かれるだけあって死亡の危険度が高いのですね。

親族が集まるところなどの人の目が届くところで事故が起きたなら対処が早く大事に至ることは少ないと思いますが、心配なのは独居の高齢者さんです。
ひとりの状態で喉を詰まらせてしまったら助けを呼ぶことは出来ません。結果、孤独死につながる恐れもあるわけです。
一人で暮らしていると、思わぬとろに潜んだ危険のせいで命を落としかねません。
お餅一つ食べるにしても、十分にお気をつけください。

和解

●和解

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

過労で自殺に追い込まれたとして、ご遺族様がワタミを訴えていた裁判で和解が成立しました。1億3千万円あまりをご遺族様に支払うという条件での和解。実質的にご遺族様の主張が認められたと考えていいでしょう。お金が支払われたところで、お子様が亡くなったという事実は変わりませんし、ご遺族様の気持ちも晴れることはないでしょうが、少しは胸のつかえが下りたのではないでしょうか。ブラック企業という言葉が社会に定着し、ワタミの企業イメージもずいぶん低下しました。裁判の内容を聞くと、過酷な労働環境が浮き上がってきます。企業はお金を儲けることが本旨ですが、近江商人の三方よしにもありますように、すべての人が幸せになるためにお金を儲けることが大事なのではないでしょうか。1部の人間だけに利益が還元されるために、不幸な人間を作り出す企業活動は間違った方向でしょうね。

さて、今年も何件もの自殺現場の片づけ、特殊清掃を行いました。年末を迎えて、自殺する人間が増えるといったことも聞きます。自殺によって解決する問題なんてほとんどありません。周囲に悲しみと怒りの感情を生み出して大変な迷惑が掛かります。そういった方法を選ばなくても、世界を変える方法はいくらでもあります。自殺なんてするものでは無いですし、他人がそうなるように仕向けていることがないか注意しないといけないですね。



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