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台湾で地震

●台湾で地震

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

昨日、台湾東北部でM6.1の地震がありました。落石や土砂崩れなどの被害があったみたいです。また現在のところ17人のケガが確認されています。死亡された方の報道はないようです。

台湾と日本の友好の歴史は古いです。明治時代の台湾割譲による統治からはじまり、初期の苦難の連続だった統治時代を経て、安定的な統治、その後の太平洋戦争の敗戦により、台湾の統治は終了。その後蒋介石の亡命政府による統治から李登輝総統による民主化運動を経て、今の台湾になっています。国民党独裁時代には、日本統治は徹底的に批判されましたが、その後は、日本統治時代も見直され、親日国となっています。とはいえ、中華人民共和国との国交樹立に伴って、台湾との正式な国交はなくなりました。

東日本大震災の際は、台湾の方から多くのご支援を頂きました。小さな国にも関わらず、多大な義援金も頂きました。台湾東北部は昨年も大きな地震に見舞われ、多大な被害を受けました。東北大震災の際の温かい支援に対する感謝も込めて、ささやかながら(募金ぐらいしかできませんが)台湾への支援をしていきたいと思います。

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災害関連死

SCS特殊清掃・ケアサービスの林田です。

「災害関連死」皆さんには、あまり耳慣れない言葉かもしれません。昨年は、日本各地で災害が相次いでおきた1年でした。西日本の豪雨災害、大阪北部地震、台風による被害と多くの災害がありました。スーパーボランティアの尾畠さんが有名になりましたが、それも災害の多さが関連しています。最近は尾畠さん関連の報道も少なくなってきました。本人は有名になるためではなく、善意の行動ですので、ようやくほっとしているかもしれませんね。

尾畠さんは、高齢でも元気でしたが、それは日頃から体を鍛えているからです。「災害関連死」とは、災害後の持病の悪化や。復旧活動による疲労などで死亡することを指します。東日本大震災では3701人の人が災害関連死で亡くなっています。(昨年9月30日時点)熊本地震では220人の方が災害関連死で亡くなっています。(3月30日時点)西日本豪雨被害でも20人以上の方が広島県内で亡くなっているそうです。復旧作業は心身共に、大変な心労です。そういったことが原因で、死期を早めているようです。災害関連死は自治体などに申請し、弁護士や医師による審査を経て、承認されれば、生計を支えていた人は500万円、そうでない人は250万円の弔慰金が支給されるようです。但し、弔慰金目当ての災害関連死の申請などではないかと周囲に思われるのではないかといった心理的なハードルの高さがあるみたいです。また、頑張って復旧に尽くして、疲労から心疾患でお亡くなりになったのに、自殺を疑われるなど、ご遺族様にとっては、やるせないケースもあるようです。「災害関連死」について、皆さんも知識を得て、いわれなき中傷で、被災者の方を苦しめないようにしていきたいですね。医師や自治体による啓発も望みます。

 
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死亡後の各種手続きについて

●死亡後の各種手続きについて

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です。

死というのはいつ襲ってくるかわからないものです。そして、死に備えて準備している人などめったにいません。そこで、お亡くなりになった人が身近に出てくると、皆さん慌てふためくわけです。
まずは、死亡診断書(お医者さんが書きます。)、死体検案書(監察医から出ます。)をもらうことからです。死亡診断書は、病院で亡くなった場合や、家で亡くなってかかりつけのお医者さんに書いてもらったりします。死体検案書は、遺体が警察に言った場合などに書いてもらうものです。費用がかかりますが、金額はいくらと決まっているわけではないようです。今度は、この書類をもって、役所に行きます。そこで死亡届を出して、火葬許可証をもらいます。これで、お葬式をして、火葬にする準備が整います。今度は火葬場に火葬許可証を持っていき、埋葬許可証をもらうわけです。ここら辺のことは、葬儀社さんで代行してもらえますので、あまり心配はいらないといえるでしょう。
そうして、一連の手続きが終わった後は、今度は年金の手続きや、健康保険の手続きが待っています。故人が年金受給者の場合には、年金事務所に申請して受給停止の手続きをきちんとしないと、あとあと返還義務などが生じますので注意が必要です。健康保険の場合には、葬祭費用の一部扶助がありますので、こちらの手続きもお忘れなく行うことが大事です。
その他にももろもろありますので、別の機会に書かせて頂きます。

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2011年3月11日

SCS特殊清掃の岡本です。

毎年、冬から春に移り変わるこのときに決して忘れる事の出来ない震災の記憶がありますね。
私が18歳、高校の卒業前には阪神大震災が起き、私は無事でしたが親戚は被災者となりました。
そして5年前に東日本大震災が起きました。

2011年3月11日に私は長距離トラックドライバーとして仕事していました。
私は当時あの現地に足を踏み入れ、この目で経験して、その後トラックを降りて今の仕事をはじめるきっかけが東北の大震災です。

あの日、
ちょうど昼過ぎに神戸の港で静岡県牧之原市行きの荷物を積んでいる時に揺れを感じたのが始まりでした。
まさかその時には大災害になるなんて思いも寄らなかったのですが、結局はその後、東北には甚大なる津波被害、
そして静岡県沿岸も津波警報が発令中で、翌日の荷卸し場である牧之原市の現地も沿岸2キロ以内に位置するので、運搬が中止になりました。
荷物をもう一度倉庫に戻し空車の状態で帰社してテレビをつけると私も体験した阪神大震災とは違う、
津波の映像を見る事になり、同じトラックが流されていく映像をみて、初めて今回の震災の怖さを覚えました。
他人といえど私も停めた事のあるあの岸壁沿いの大型トラックが流れて行ってるのです。
しかも大型トラックがいとも簡単に流され海へ飲まれているのです。中に人が居るかもしれません。
いや、いる可能性大です。あの岸壁に停めるときはキャビンで寝ている可能性が高いです。あれが自分だと思うと。震えました。

次の日からもテレビによる被害状況、中には孤立している町もあるとのこと。そんなときに仕事依頼がはいりました。
荷主が大阪知事(当時橋下さん)の仕事を私が任命されました。なぜ私が選ばれたのかはわからないのですが、
当時34歳の私は一番若いので、いってきます!!という二つ返事は当たり前。
しかし初めての東北地方へいくのが震災中で状況がわからない被災地へ行くことに正直不安を覚えていましたがなぜかいくしかないと変な私。

当時の私は、月に3日ほど、大阪の家に帰ってきて夜は街で飲み散らかして休み明けにまた長距離にいくという
なんとも好き勝手なおひとりさまを満喫しており、本当に心が病んでいた私は人と関わるのにトラウマを覚えていたので
気楽に一人旅を楽しんで仕事が遊びのようなあと先の事なども考えるはずもなく、ただ、惰性で生きておりました。

そんな私に、妙な変な気持ちが生まれ、なぜか力になりたいと思った被災地への救援物資の運搬が始まりました。
震災の次の日12日の18時ごろに荷物(災害用チキンラーメン)の積み込みが終わり、トラックの3軸目のみスタッドレスタイヤを装着(あきらかに何かがおかしいのですがここは割愛)大阪から高速で名神、北陸道から新潟中央より磐越道に移る手前、三条燕インターで一旦高速を降りて給油所へ。
これは理由があり、被災地では燃料を入れる事が出来ないかもしれないとの噂がトラックドライバーでは広がっていた為です。
大型トラックの燃料タンクは600ℓ、だいたい満タンで1500キロ前後だったと思う。大阪から岩手県宮古市まで1100キロなので
余裕をもって600キロくらいの新潟三条燕で給油するのが無難だと判断したのです。
無事に給油を済ませて高速に戻り磐越道を目指そうとすると急激な眠気が襲い、路肩に停め2時間程仮眠。朝6時頃目が覚め
磐越道に入るところで警察の検問がありました。そこで初めて(内閣府発行)通行許可証を手にいれました。
ビックリマンシールキラキラ以上の素晴らしいプレートです。
これがあると震災復興に関わる車両は高速道路が全部無料通行可能になるとんでもない期間限定のシロモノだったのですが。
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途中磐越道から東北道への分岐、郡山ジャンクションを超えてから東北道は地震による地盤のずれで道路上にヒビや段差が沢山出来ていて
トラックにも相当の衝撃が走りました。
道路上の段差と大雪でスピードを出すことが危険なので60キロ走行で東北道を北上しようやく盛岡南インターに到着した頃が
すでにお昼13時過ぎだったのを覚えています。
救援物資は岩手県岩泉町→普代村→宮古市と順番に卸しに行く予定でしたが実はこの時には、大寒波が東北を襲っていたのです。
大寒波の影響は地吹雪警報と共に路面は凍結し、雪も積もっている状態でした。
ご存知の方もおられると思いますが、盛岡南から岩泉町→普代村→宮古市へ行くためには国道455号を90キロ近く山道と
険しい峠を走っていかなければなりません。そして峠の入り口には当然検問があり、一般車両通行止めの看板。
私のような【内閣府発行】通行証を持っている車のみ可能。
しかし前記していた3軸目のみスタッドレスタイヤを履きその上からタイヤチェーンを巻いただけの装備なので検問で止められます。
いったらだめだと。
しかし、わたしは【いくしかないねん】と警察に怒鳴って無理やりゆっくり登っていきました。
なぜか警察も停めもしないのでそのまま進行。数キロ行くまでには道路はとっくに真っ白
そんな不十分な装備ではゆっくり走行するしかなく、途中自衛隊のトラックにも抜かせてあげるくらい、危険な走行だったのです。
岩泉町役場に到着する頃にはもう夕方になっていました。そこで荷物を卸して次は普代村に着いた時には
もう日が落ち真っ暗になっていまして、荷卸し後にはフロントガラスが凍り付き、お湯も無く溶かすことが出来ずに爪で掻き削って視界を確保。
前途の村では直接的な人的被害は最小であったのですが避難している人はたくさんいました。
でも身内の安否がわからなくて不安な気持ちで皆さま過ごされていたのだと思います。
凄くチキンラーメンを届けた事に感謝してくれて、私は【一緒にがんばりましょう】としか言葉をかけることができませんでした。

そして次の宮古市に近づき街が見えた瞬間、
体中が震え上がりました。テレビ、それ以上の360度の光景が広がっていました。

国道45号までどうやっていけばいいですか?と普代村で訪ねてみたけれど【道は無くなった】と聞いており本当だとすぐに実感しました。
本当に道がない。国道道路真ん中にひしめき合う家、家、家、まだ水も引き切っておらず、救助もまだできていない事がわかる家だらけ。
びっくりして慌ててトラックから降りる。と地面が凍り付いていてコケる。しかしコケた痛さや寒さよりもありえない光景に震え上がる。
勝手に出る涙が止まらない。馬鹿だから写メールを取ろうと試みたが手振れ防止以上の震え上がりで作動せず。

中型船がビルの上に乗っかってる光景。テレビで見た。でも実物でみたらテレビとは比べ物にならない。なんてことだ。これが津波。
これが現実。本当に震えがとまりませんでした。睡眠時間すごく少ししか取っていないけど眠気なんて起きる気がしません。
その場にいても何もする事が出来ない自分にわかってはいるけどしばらく立ち尽くしていたのを覚えています。

しかしすでに時間は日にちが変わるくらいまでになっていたので、救援物資を運ぶ体育館を探しようやく着いた。
宮古市のとある体育館には沢山の人が待ち望んでいたかのように受け取ってくれる。
というよりも荷卸しをみんなで手伝ってもらいました。
まだ自分の家族たちが見つかっていない人もたくさんいました。
しかし若い子も年配者もその時からお互いを励ましあっているのがすごく伝わり、
人間の素敵な本質を見る事ができた。

携帯電話が全く使えず衛星電話の列に並んでいると、まわりは皆地元の人たち。
泣きながら叫んでいる人、泣きながら安否確認が取れて喜んでいる人。
その列で会社へ配達完了報告の為に連絡をとるのも申し訳なく、途中で列を離れ、
電波の届くどこかを探すために盛岡まで戻ろうとしたときに
自衛隊の方から帰れないぞ。明日の朝までまったほうがいいと言われました。
というのも、雪が圧雪しており(薄く硬い氷が張っている状態)地元の慣れたドライバーもスタッドレスタイヤの
上からチェーンを巻いていたが切れたとの事。

タイヤチェーンはあくまでも雪の上で使うものであり、圧雪下のアスファルトに触れるのでどうしても切れやすいのです。
かといって、被災者の方の寝床が一つ減らすわけにもいかないので行けるとこまでいこうときめて、出発したのです。
いわんこっちゃない途中でチェーン切れました。もう走行不可能。
宮古市から50キロくらい進んだところで雪と坂の傾斜が急なので道の駅を発見して夜を過ごしました。
マイナス15度以上の表示看板を見ながら仮眠をとり翌朝には天気になっていて道路上の雪が少しましになったので出発。
そしてようやく盛岡まで出てくることができ、携帯電話で会社に完了報告をいれるが、会社はなんや生きとったのか、
行方不明になったと盛り上がっていたと一言。そして休む間も無く帰りはその日中に群馬県伊勢崎市まで積み込みに向かい
2日後に関西へ一旦帰阪しました。


この日が初めて被災地へ救援物資を持っていくことになったのですが、それから何度も岩手、宮城、福島へ救援物資を持っていくことができ、
現地で出会った深い悲しみの被災者の方、納棺師やエンバーマー、歯科技工士、自衛隊や災害ボランティアの方の使命感に心打たれました。
そして私はトラックを降りて、今の志事、特殊清掃という仕事に出逢いました。

私にとっての震災は人の命がたくさん奪われた悲しさと私の生き方を変えてくれるきっかけになってしまったわけです。

災害復旧支援には私が出来る事をこれからもしていきたいと思います。

今日の日を風化させることなく、命を大事に。
また災害時には危機管理が第一、それぞれが声を掛け合う事で沢山の人の命が助かる事が多いです。

哀しいことに、今の日本は都会であればあるほど、近所付き合いが無い。
隣のひとの名前はおろか、顔もわからない、住んでいたの?であるとか、
そうではなく周りが昔の団地の隣近所のように助けあう事が必要であると思います。
私たちが産まれてから起きた大きな自然災害、阪神大震災及び東日本大震災で沢山の命が奪われました。
それを教訓に人間は成長していかねばなりません。一番大切な事は相手を思いやる気持ち。
持ち続けていきたいです。











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裁判員裁判と量刑

●裁判員裁判と量刑

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です

2014年に神戸市にて、小学1年生の女児を誘拐して殺害、バラバラにして遺棄した事件の裁判員裁判が始まりました。被告は、大まかな罪は認めているものの。わいせつ目的での誘拐ということは否認しているようです。ニュースでもありましたが、このわいせつ目的かそうでないかということも、量刑の重さにかかわってくるようです。
裁判というのは、基本的に判例主義ですので、一人殺害(誘拐、強姦などがつくと変わりますが)だとしたら、これぐらいの刑というのがあらかた決まっています。いきなり大きな量刑は与えられないものです。しかし、そうした判例主義による実情が、市民感情や被害者感情に即さないといったこともあって、始まったのが裁判員裁判です。一人殺害であろうと、事件の内容次第では大きな量刑が与えられる可能性があります。一方でこのような残忍な事件の場合、証拠として提出されるものに対して、どこまで裁判員が耐えられるのかといった問題があります。例えば、女児のバラバラ遺体の証拠写真などを見せられたとして、そのストレスに一般市民である裁判員は耐えられるのでしょうか。
裁判員裁判はまだ始まって日が浅いですが、一定の効果を上げていることは確かです。加害者の更生といった側面も裁判にはありますが、被害者遺族の感情にもこたえなくてはなりません。裁判の行方に注目ですね。


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台湾での地震

●台湾での地震

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

2/6の午前中に台湾南部で地震がありました。いまだに発見されていない人も多く、懸命に救助活動が行われています。
台湾といえば思い出されるのが、東日本大震災の際の支援です。義援金の総額は200億円以上。世界で最大です。国土の広さや、人口を考えると驚異的なことです。本当に感謝です。安倍首相もメッセージを出しましたが、必要な支援があれば何でも協力したいですね。

台湾の親日には、明治時代の台湾併合からの日本の統治がよかったことが影響しているとみられます。日本人の頑張りとしては「芝山巌事件」が有名です。台湾の教育向上のために、生命を賭して使命を全うした日本人教師の方々がいたのです。その他にも「化外の地」と言われた台湾の発展に多くの日本人がかかわっています。

中国と台湾の政治的な問題もあり、日本政府としては、台湾の温かい心に対して、それに見合った対応をしているかといえばそうでもありません。こうした災害の際には、今度は日本人がしっかりとお返ししないとダメでしょうね。

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医療環境管理士

●医療環境管理士

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医療環境管理士という資格がありますが、皆さんはあまりご存知ないかもしれません。主に看護師さんなどがとられている資格です。院内感染対策の責任者などを任されている人は、たいていこの資格を持っている場合が多いですね。エボラ出血熱などが流行することはまずないと思いますが、肝炎や結核などの感染症はいまだに発見されますし、血液でいうとHIVなんかも感染が怖いところです。院内事故で感染される方などもいますし、病院などにとっては感染症対策は必須となります。後はMRさん(製薬会社の営業マンですね)や介護施設関連の方などがとられています。
こういった特殊清掃業界で医療環境管理士の資格を持ったスタッフがいるのは弊社ぐらいではないでしょうか。細菌やウイルスといったものは目に見えません。感染症によって感染経路は違いますので、そういった知識を持てないと、間違った消毒を行ったり、自分が感染するリスクが高まってしまいます。自分を守り、ご依頼者様を守り、次に住まれる方にご安心いただくためにも正しい知識を持つことが必要です。

今現在も、次の試験のために弊社スタッフが勉強している最中です。緊急の依頼の多い仕事ですので、誰が行っても同じ品質を保てるように、スタッフ全員が高い意識をもって資格の取得を目指しています。皆さん、ご依頼される際は、自分自身の身を守るためにも、しっかりとした会社をお選びください。

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事件現場

●事件現場

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

ニュースで報道されるような事件現場というのがあります。弊社もそのニュースの現場の清掃に行くことがあります。どこの現場に行ったということはできませんが、そういった現場には、鑑識さんが捜査された形跡が残っています。皆さんは、テレビドラマなどで、鑑識の方が綿みたいなもので、指紋採取を行っているところを見たことがありませんか?これは、微細な粉を吹き付けた後に、綿で余分な粉を落としていって指紋を浮かび上がらせているんですね。ですので、テレビではよくわかりませんが、この粉がしっかりといたるところについているんですね。しかも、この汚れが結構きれいにするのに手間がかかるんですね。

そのほかにも、実際に入ってみると、テレビドラマと違うことはよくあります。まあテレビを作っている人は、実際の刑事さんや鑑識さんではないので仕方ありませんが。(指導で元刑事さんが監修していることはあります。とはいえ、ドラマの性質上、本物のようにはできないですが)時代が進んで科学捜査などもずいぶん進歩していますし、実際の現場では、テレビで見ることのないいろいろな方法なども駆使されているんでしょうね。捜査の終わった現場しか、我々もはいることがありませんので、一度どういった風に現場の捜査や鑑識が行われているのか、見てみたい気もしますね。

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浴室での死亡

●浴室での死亡

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

列島に寒気が到来し、各地で雪が降ったり、気温が低下するなどして猛威をふるっていますね。明日はさらに冷え込むということです。こう寒いと、熱いお風呂に入って温まりたいところです。

しかし、本日もニュースにありましたが、浴室での死亡事故が増えているようです。いわゆるヒートショックというのですが、脱衣所などの温度と、お風呂の温度差が激しいと、急激な変化によって心臓発作がおこり死亡してしまうことがあります。特にお年寄りの方は要注意です。脱衣所などにもファンヒーターか何かを置くなどして、お風呂場との温度差を少なくするよう努めてください。

冬場は特に、浴室で亡くなった方の片付けに行くことが多いです。皆様お気を付け下さい。

 


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相次ぐ地震

みなさんこんにちは。SCSの浜田です。

このところ、東北地方や北海道で震度5弱にも及ぶ地震が観測されていますね。
日本は地震大国なので数字としては見慣れた感もありますが、やはり震度5以上となると体感としての揺れも大きく、物が落ちてくる危険も高くなるので非常に恐ろしいものです。
特に、耐震強度の低い建物はとても心配です。
震度5強ともなると壁や天井に亀裂が入ることがあり、それが引き金となって倒壊の可能性も出てきます。
そういった古い家屋に住まれているのはほとんどが高齢者さんです。それも単身世帯(独居)であったりご夫婦のみといった若い世代の同居人がいないケースが多いです。
すぐに耐震性のある家に建て替える。というのは現実的に難しいことですが、常日頃からご近所の方と連絡を取り合ったりして積極的に地域社会と関わりを持つようにしておくと、被災した場合に誰かに助けられたり、誰かを助けることができるのではないでしょうか。
災害の有無、高齢者、若い単身者に関わらず日常的に周りとコミュニケーションをとるようにすれば、発見の遅れる独居死や一人で悩んで自殺してしまうという悲しくて寂しい事件は少しでも防げるはずです。
なんにせよ、地震に備えて防災セットは用意しておきましょうね!

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