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2014-05

感染症の怖さ

●感染症の怖さ

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

事件や事故、自殺や孤独死・独居死などで、ご遺体の発見が遅れてしまった場合ですが、日にちがたてば現場の状況は大変なことになってしまいます。こういうケースの場合、皆さんどうしていいのかわからないために、弊社のような専門会社に依頼してくることになります。

一方で、状況がそこまで酷くない場合、(金銭的な兼ね合いもありますが)ご自分たちでなんとかしてしまうといったこともあるでしょう。確かに状況によってはそれでいいケースもありますが、皆さん結構簡単に考えて作業されるケースが多いんですね。体液、血液などには、どのような病原菌が潜んでいるかわからないというのが、スタンダードプリコーションの考え方です。普通の掃除をするような感覚で作業されると、どういった危険性があるか理解されてないんですね。そういった場合は、正しい知識を身に着けて、注意したうえで作業するのか、不安だからやはりプロに依頼してしまうのか、皆さん安易に考えずに真剣に考慮した方がいいと思います。

お困りの場合は、まずはご相談ください。


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孤独死、腐乱死体、腐乱遺体、変死、死体、自殺などのご相談

特殊清掃専門会社のSCS お問い合わせ0120-469-466 電話受付 8:00~19:00

大阪オフィス 〒543-0042 大阪市天王寺区烏ケ辻1-10-12

TEL:06-6774-3333 FAX:06-6774-3400

東京支店 〒107-0062 東京都港区南青山6-11-9 Villa SKビル2F

TEL:03-5664-3707 FAX:03-5664-3708

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ウジやハエを見たら

●ウジやハエを見たら

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

先日、大阪府のある現場にて特殊清掃の作業をしていると、トントンと扉をノックする音が。防護服に身を包み異様な恰好でしたが、出てみるとそこにはお巡りさんが。その家の窓にハエがびっしりといるので、誰かが警察に問いあわせしたみたいですね。もちろん、遺体も引き取られ、立ち入り許可も出ているので、お巡りさんも「作業はいられたんですね。」といい、また巡回に戻っていかれました。

ハエやウジの発生、もしくは嗅いだことのない不快な異臭によって、孤独死というのは発見されるケースがほとんどです。中にはマンションの共用部にウジが徘徊しているケースもありますし、マンションの入り口付近にまで死臭がただよっているケースもあります。最近は24時間換気のところもありますし、そうなると共用部に強烈に死臭が広がってしまうケースも多々あります。

異常に気付いたとしても、個人のプライバシーの問題もあり、なかなか対処は難しいです。孤独死。。。難しい社会問題ですね。


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