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お風呂の特殊清掃

泉佐野市で特殊清掃の作業をしました。

うだるような暑さの毎日が続きますが、今が暑さのピークのようです。これからは少しづつ気温が下がって過ごしやすい秋が待ち遠しいです。

特殊清掃の現場ではこの時期には強烈な臭いの問題との闘いがあります。ご遺体の腐敗が酷く、血液液や体液が腐った強烈な腐敗臭を引き起こしてしまいます。その臭いは集合住宅では共用部に漏れ出てしまいますので、特殊清掃の現場作業時は窓やドアを開けたままにすることはできないのです。どれだけ暑くても密閉したままの作業をすることになります。こればかりは何年間していてもなれる事はないのですが、熱中症にならないように細心の注意を払って身体の管理をしています。。大阪府泉佐野市での特殊清掃現場作業をしました。現場は集合住宅。

依頼者のご遺族様を待っている間、どこからともなく漂ってくるあの独特の腐敗臭を鼻で臭いを追って部屋を割り出すように注意してみていました。するととある事に気づく。ある特定の集合住宅の外側からみた壁の窓(トイレか風呂)に大量の蠅が飛び回っていた。なるほどここだと思った。現場はお風呂のようだ。お風呂の浴槽の中でお亡くなりになった跡は独特の腐敗臭のなっていることが多く。感覚でいうと重い臭いになります。遺族様と打ち合わせ後、お風呂の特殊清掃の作業に取り掛かりました。浴槽いっぱいの黒くなってしまったお湯をくみ取り浴槽自体を何度も殺菌消毒と洗浄を繰り返して数時間後には見た目はそこで何があったのかを分からないくらいの浴槽に戻しました。この時期なのでお風呂で熱中症になってしまい、そのまま亡くなった可能性もあるとの事でしたが、高齢者エアコンを使用しない方が3割以上もおられるとの事でご家族の方は注意が必要ですね。実家で一人暮らしされている高齢者のご家族の方は一度、ご家族にエアコンの使用をするようにお声がけしてあげてほしいですね。

故人様のご冥福をお祈り申し上げます。

 

孤独死や孤立死、自殺現場の清掃はSCS特殊清掃までご連絡ください。

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浴室内での練炭自殺

●浴室内での練炭自殺

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

先日、大阪府豊中市の現場に見積もりに行ってきました。

浴室内で練炭自殺を図り、発見が遅れて部屋の中は、異臭とウジで悲惨な状況になっていました。ご依頼主はマンションのオーナー様で、特殊清掃を行った後はスケルトン状態にして、原状回復されるというお話でした。

ユニットバスやお風呂のなかでお亡くなりになると、配管の中に腐敗液が流れ込んでしまうこともあります。お風呂場の排水は横流れになっているため、1度腐敗液が流れ込んでしまうと消臭は難しくなってきます。また。タイル貼りの浴室の場合、目地にしみ込んだ腐敗臭・腐乱臭はとりきれない可能性もあります。そうなると浴室を解体しないといけないことになります。ユニットバスなどの解体の場合、ユニットバスだけでなく、周辺部の壁なども解体しないと取り外せないんですね。費用的にはかなりのお値段になります。

何を苦に自殺をされたのかはわかりませんが、ご遺族様の心理的・金銭的ご負担を考えると罪作りな行為だなと思います。


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