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死後清掃

尼崎市の木造アパートでの変死事故の死後清掃

■ 尼崎市の木造アパートでの変死事故の死後清掃

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「尼崎市の木造アパートでの変死事故の死後清掃」についてです。

最近は木造アパートや木造文化住宅もめっきり減りました。
日本古来から受託は木造が多かったのですが、江戸時代の大火など木造の場合で火災があると、火事でのや焼失被害が一気に広がります。そのため最近の住宅は木造は減ってきています。

といってもまだまだ木造住宅はありまして、今回紹介するのは、尼崎市の木造アパートでの変死事故の現場でした。

このケースは、変死事故で住人が亡くなり、死後時間が経過してしまいご遺体が腐乱してしまっていた、といったものでした。

お住まいが木造アパートだったため、ご遺体の腐敗による強烈な異臭(腐乱臭・腐敗臭)を帯びた腐敗体液などが、畳や床板を通り越して、下階の天井や梁にま
で染みついており、徹底的に死後清掃を行う必要がありました。

木造の場合、床板や梁・柱、綿壁や土壁などに染み付く腐敗体液や腐乱臭・腐敗臭などの悪臭の吸着が問題になってきます。
腐敗した液体や臭いが住宅を作る木々等に染み込んでいくと、根本的な特殊清掃作業が困難なケースも数多くあります。

とりあえずまず現場に急行し、状況を確認・分析しながら、住宅の作りなどを確認把握するのですが、やはり木造アパートの場合には被害の拡大もRCなどの鉄筋
コンクリート作りとは違って、木自体に染み込むとダメージが広がっています。

そしてどのような臭いがどの程度発生しているのか、よごれの程度はどのくらいかといったことを正確に把握するのですが、
その原状回復作業はご遺族様だけでは対処することができないものです。

変死・孤独死・自然死などで人がなくなり、特殊清掃が必要になった場合には、特殊清掃SCSへお早めにご依頼ください。
特殊清掃SCSは、現場を確実に、再利用できるまでに原状回復いたします。


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