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残置物処分 特殊清掃

独居死。道義的責任とは

●独居死。道義的責任とは

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

賃貸住宅にて、独居死された場合、その後の原状回復はどうなるのでしょうか。保証人、連帯保証人がいる場合ですと、その人に残置物の撤去を要求すればいいですね。

しかし、何らかの事情でいらっしゃらない場合は事情が違います。全く身寄りのない人であれば、家主様が負担して中の残置物を処分するより仕方がありません。身寄りがいた場合ですが、この場合はその身寄りの方が負担するかどうかは道義的な問題となってしまいます。相続放棄をされますと全く関係の無い話になってしまうからです。亡くなってすぐ発見された場合なら、通常の遺品整理だけで済みます。(物量によって負担金額は違いますが)ただ、発見まで日数を要した場合には、特殊清掃が必要になり、負担金額も結構かかることになってしまいます。

身寄りの方の経済状況にもよりますし、お亡くなりになった方の生前の人付き合いにもよりますので、一概にはいえませんが、この道義的な責任をどうとらえるかは人それぞれです。家主様の人柄にもよりますし。生き方、価値観、道徳。強烈に問われることは間違いないです。


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動産物や残置物処分と特殊清掃

■動産物や残置物処分と特殊清掃■

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「動産物や残置物処分と特殊清掃」についてです。 

突然何らかの事情で亡くなった方のお部屋には、その方の動産物が残されています。
動産物とは、家具やパソコン、テレビなどといった不動産でないもののことです。これらは、亡くなった方のご遺族や賃借の連帯保証人が整理や処分などをしなければなりません。

亡くなった方のお部屋がご購入されたご本人のものなら時間的制約はありませんが、賃貸物件であった場合には家賃の問題などを含め、時間的な猶予も無く、家主や管理会社などにも話を通し、整理や処分といった一連の作業をご遺族様や賃借の連帯保証人が行わなければならないことは多くあります。

しかしこれらの作業を含め、特殊清掃を行う業者が請け負ってくれる場合も多くあります。
動産物や残置物処分は、想像するより簡単に進まないことも多く、どれを亡くなった方の形見とするのか、どこまでを処分してしまうのかなど、悩まれるご遺族様も少なくありません。
ですから、やはりある程度の期間を必要とする場合が多いですね。

ご家族だけで動産物や残置物処分を行うにも限界がありますから、そういった部分は特殊清掃会社がお手伝いをします。
それだけで動産物や残置物処分をよりスムーズに行うことができます。

動産物や残置物処分と特殊清掃については、特殊清掃SCSへご依頼ください。



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