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特別清掃

特殊清掃の正しい施工方法

朝晩のみならず昼間に寒さを感じる季節になってきましたね。
いつもブログを見て頂きましてありがとうございます。
先日、ある大手リフォーム会社様の依頼で孤立死でお亡くなりになられたマンションの特殊清掃を見積りにいきました。事前に聞いた話では、ご遺族様が
特殊清掃の業者を探して遺品整理、残置物の撤去と特殊清掃を頼んで施工したようでした。そして遺族様が後日、部屋へ入室してみると、なんとも言えない腐敗臭に飛び出したそうです。全く臭いが落ちていない状態だったようで、ましてご遺族様は身内の腐敗した臭いを嗅いでしまった事に大変ショックを受けておられました。そうなると結局はもう一度工事をしなければなりません。依頼者様は臭いが取ることが出来ない業者に工事費用を支払して、また弊社へ見積り依頼するのです。実はこういった事例は年々増えております。SCS特殊清掃には今回の一度業者が施工した現場で臭いが消えていないからなんとかしてほしいとの依頼が年間で数十軒以上来ます。実際に現地調査をすると、汚染痕を見た目だけ拭き取り。黄色いオゾン脱臭機を何日か稼働させ、表面の臭いを取り除く。引渡しの日には遺族様も一時的に臭いがしないのでOKをだすのです。しかしそんなに簡単な事で腐敗臭の問題は解決出来ないことが多い。数日~数週間するとまた臭いがあがってくるものです。私自身が対応させて頂いた現場でも、酷い現場では建具に腐敗体液が付着したまま引渡しをしている業者もありました。ここ数年で数十倍と特殊清掃をする業者が増えている中、技術力が高い業者も増えてきました。その反面臭いを脱臭できない業者さんはとんでもなく多いです。お客様がお見積もりを依頼される際の見分け方としましては消臭方法があいまいでオゾン脱臭のみに頼る業者は要注意だと思います。消臭といっても薬剤を噴霧してオゾン脱臭かけることで一時的には臭いが消えるかもしれません。しかし消臭・脱臭で一番大切な事は臭いの性質に見合った施工方法を見出すという事です。今回の現地調査でお会いしました遺族様はご家族がお亡くなりになられた哀しみも癒えないまま、余計な費用をかけなければいけないことになったのです。聴いて驚いたのは、遺族様が業者を探したのではなくて、葬儀社の紹介との事。今回の故人様のお見送りを担当した某大手葬儀社と提携している遺品整理業者でした。遺族様も言われていました。何を信じていいのかわからなくなると。。遺族様を見ていて、ほんとにやるせない気持ちになり辛かったです。リフォーム会社様と一緒に帯同した私でしたが、遺族様は深く頭を下げ、お願いしますと言っておられましたがすごく落胆した様子でした。私たちに任せてくださいとしか言えませんでした。近年、特殊清掃や遺品整理の業者がかなり増えていて、激安、地域最安値を看板に掲げ格安で施工しているようです。依頼者様にとってご予算がありますので安いに越した事はないとは思います。でも適正価格で信頼できる業者もあります。ネットをみると沢山の業者のHPが乱立しておりますが、おかしいと思う業者には違和感はあるものです。HPの会社概要をみれば設立が近年であったり、別事業の年数を記載したり、ひどいHPでは会社概要をはっきり記載していない。これも判別の一つだと思います。あとは民間資格の法人に寄付をすれば認定される、優良事業所賞状や感謝状をHPに掲載している業者も増えましたね。ある現場で他社と相見積もりになった際にご依頼者様に聞かれたことがあります。〇〇〇〇特〇清〇士と遺〇整〇士の認定を受けていない業者はダメだと言われた。認定を受けていない業者は違法業者だと。恐るべし資格ビジネスです。この業界は民間資格よりも経験です。以前この協会の受講テキストとDVDを全部確認しましたが、、、
SCS特殊清掃では、国家資格である臭気判定士が臭いの問題を化学的知見に基づき除去し防除作業監督者が環境面を考慮しながら適切な害虫駆除(防除)を施工します。そして医療環境管理士がスタンダードプリコーション(標準予防策)を厳守し感染症対策を施します。
お困りの際は是非一度ご連絡ください。
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蛆虫駆除や腐敗臭除去などの特別清掃

■ 蛆虫駆除や腐敗臭除去などの特別清掃

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。今回は「蛆虫駆除や腐敗臭除去などの特別清掃 」についてです。

人が亡くなるなどして、ご遺体の発見までに時間がかかってしまい、ご遺体の腐敗が進み腐敗臭が部屋に染み付いてしまった、またご遺体に蛆虫が大量に発生してしまっているといった場合、通常の清掃作業ではとても対処できません。
ねずみ講という言葉もありますが、うじ虫が増えて成虫になってその成虫が卵を産んでサナギになって成虫になって・・・と繰り返すさまはねずみ講の数倍早く、数十倍悲惨な惨状になっていることが多いです。

ふとんをめくった瞬間にこの大量のうじ虫が出てくることもあります。また、大量の蛆虫は弱いのですぐに隠れます、布団の下、畳の隅、押入れの中・・うじ虫に関しても、一匹残らず丁寧に駆除し清掃する必要があります。
こういったことは、ご遺族様だけで対処することは、精神的にも大変です。
ですから、腐敗臭除去や蛆虫駆除に関しては、専門業者に任せるのが一番です。

うじ虫に関しては広がっていく危険があります。マンションなどでは、現場が6階なのに、1階の部屋からハエが発生していると苦情が出るケースがあります、これはすでにうじ虫がハエになって飛び回ってしまっている証拠なのでしょう、
そうなると駆除の範囲も格段に広くなってしまいます。

特殊清掃SCSでは、腐敗臭や蛆虫などの害虫発生の状況などを確認し、それに合った方法で特別清掃を行います。
屋根裏にうじ虫はハエが大量発生している場合もあります、ご遺体が発見されたお部屋の腐敗臭除去や蛆虫駆除などの特別清掃が必要になったら、特殊清掃SCSへご依頼ください。



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