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老老介護

介護疲れ

SCS・特殊清掃ケアサービスの林田です。

埼玉県で介護に疲れたことによって母親を殺害するといった事件がおこりました。痛ましい事件です。今回は20代の方が介護者でしたが、世の中では老老介護といった問題が起こってします。介護疲れによるこういった殺人もありますし、介護者の方が何らかの影響で急死してしまうこともあります。連絡がとれる方ならいいのですが、要介護者が認知症や動けない状態といった場合には、共倒れになってしまいます。その時の要介護者の方の気持ちを考えると胸が締め付けられる思いがあります。この問題については解決策を早急に考えていく必要があるでしょうね。介護者の方が高齢化している現在、こういったケースは益々増えていくのではないでしょうか。50代や60代の方でも、突然心筋梗塞や脳梗塞といったことに見舞われるケースは多く見受けられます。一人暮らしの方はもちろんですが、こういった介護者の方で。要介護者の方が、救急を呼べないような場合には、同じように見守りの対象にしていかなければいけないでしょうね。セーフティーネットをどのように作っていくのか、高齢化が進む日本でおおきな課題ですね。

老々介護

●老々介護

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

東京都稲城市の住宅で、この家に住む50歳代の男性とみられる遺体が2階で見つかりました。遺体の状況などからして、真夏に死亡していた可能性があるそうです。この男性、両親と同居していたのですが、同居する70歳代の母親は認知症の症状があり、80歳代の父親は足が不自由で階段を上れず、2階に遺体があることに気づかなかったといいます。

警視庁多摩中央署によると、16日午後5時半頃、この家を訪問した稲城市職員から「息子の行方が分からなくなっている」と110番があり、署員が2階の息子の部屋で、白骨化した遺体を見つけたそうです。同市の「地域包括支援センターやのくち」の職員が訪問した際、父親は「最近、息子がいなくて洗濯に困っている」と話していたといいます。

両親と同居していても、このように白骨化されるまで遺体が発見されないことがあるんですね。今回は、おそらく両親自体は普通に暮らしておられたために、息子さんの死亡だけに終わりましたが、両親の方が要介護のような状態だった場合、最悪3人ともにお亡くなりになっていた可能性もあります。「老々介護」なども問題になってきています。セーフティネットをどうはっていくのか、難しい問題ですね。


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