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腐敗

死臭・腐敗臭・腐乱臭も十人十色です。

SCS特殊清掃・ケアサービスの岡本です。
早いものでもう3月も後半に差し掛かり、あっというまに春がもうそこまで来ていますね。
しかし、気候はなかなか安定せず、寒くなる日もあれば昼間はぽかぽか春の陽気になったりと体調を崩しやすい日々が続きますが、花粉も相当飛び回ってるようなので皆さま注意が必要です。

さて、連日のように孤独死や自殺現場の特殊清掃や消臭へ向かうのですが、気候がだんだん温かくなってきているので腐敗臭の臭いがきつくなりつつあります。腐敗臭は嗅がれた事の無い方はイメージがしずらいと思いますが我々が普段仕事で向き合う特殊清掃現場では、腐敗臭や腐乱臭と言われるものです。それは10人10色で、例えばお亡くなりになられた方の年齢が若いか、中年層か年配か、性別は男か女か、体格が細かったり、肥満か、など臭いも様々なのです。特にきつい臭いと感じるのはお酒が大好きでお亡くなりになる寸前までお酒を飲まれたり、または大量に摂取中に亡くなられた方のご遺体から出た体液からなる腐敗臭や腐乱臭はそれは超強烈な臭いが立ち込めます。言葉では説明しにくいのですが、たとえるならば小学校の理科の実験で嗅いだ事のある。アンモニア臭。アンモニアを瓶に居れたものを直接嗅がずに手の平で瓶の入り口を煽りながら嗅いだ事がある方はわかると思います。あれって、すごく目にしみるのですね。まさにそんな感じで作業スタッフ全員が目の痛みを訴えながら作業した事もあるほど強烈です。どうせならば一生嗅ぎたくない臭いですね。しかし基本的には匂い【香り】では無くて臭いなので人間が不快と思う事になるのですが、それを落とすのが我々の志事なのです。





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蛆虫・蠅の季節ももう少し

SCS特殊清掃の岡本です。
列島中の記録を塗り替えるような寒波も去り、本日は大阪でも10度を超える3月の陽気になりましたね。
このまま春が来ればいいな~と普通に考えていると、頭にアレが過りました。
そう、アレとは【蛆虫、蠅】冬場に冬眠していた、蠅がわんさか。。現在、高齢化社会に突入している日本でおひとりで暮らされているいわゆる独居の方、独居老人ともいいますが、そんな方が孤立死や孤独死の現場では、死後なかなか発見されないわけです。今のような冬場の変死現場ではご遺体の腐敗がゆるやかなので、強烈な腐敗した現場にはなかなかならないのですが、夏場のように腐敗したご遺体に蠅が卵を産み付けてそこから羽化した蛆虫が床を這いつくばる。そして、玄関の僅かな隙間からマンションであれば共有部にもぞもぞと出てくるわけです。それを見た住人さんがおかしいと警察に通報したり、アパートや賃貸マンションであれば扉の密閉性が低い家が多く異臭で発見されるわけです。夏場になれば死後2日で十分に腐敗が進行しており強烈な異臭と部屋中真っ黒になるくらいの蠅が生まれ飛び回ります。そんな季節もまたくるんだなぁとなんとも言えない気持ちになりました。しかしそれが私たちの志事です。お亡くなりになられた故人様、遺族様、物件オーナー様、管理会社様、近隣の住人様の哀しい気持ちを少しでも和らぐように頑張ります。変死現場で異臭の消臭・脱臭や、害虫駆除にお困りの場合はお問合せください。スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

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桜の開花

●桜の開花

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

各地で桜の開花が見られるようになってきましたね。例年より2日か3日早いところが多いようです。ずっと寒い日が続いていましたが、突然暖かくなってきましたね。もう3月下旬ですし、暦の上では春真っ盛りなので当然といえば当然なんですが。

桜も開花しだして、暖かくなってくると、特殊清掃の出番も多くなってきます。暖かくなって来るとご遺体の腐敗が進行しやすくなります。冬場の寒い時期ですと、発見が遅れてもご遺体の腐敗はさほど進まないのですが、暖かくなってくるとあっという間です。そうなると、汚染の度合いも進みますし、悪臭いわゆる死臭も強烈になってきます。もちろんハエやウジの発生も多くなってきます。そこで出番が多くなってくるわけです。ちなみに、死臭はやはり暖かい時期が強烈なわけですが、寒い時期でも強烈なケースはあります。ホットカーペットやこたつなどの暖房器具によって、腐敗が進行していくわけです。

ちなみに、この時期に自殺後の現場の特殊清掃に行くとやりきれない気持ちになることがありますね。この人はもうこの綺麗な桜を見ることはないんですね。ひょっとしたら、桜を見るたびにそのことを思い出しトラウマになるご遺族様もいるかもしれません。よの中って、無常なものですね。


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阪神淡路大震災と孤独死

●阪神淡路大震災と孤独死

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

今日は1月17日。阪神淡路大震災の発生から19年の月日が流れました。

お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

あのような未曾有の大災害、二度と起こらない気がその時分にはしましたが、東北の地震と津波によって自然の恐ろしさを見せつけられました。日本のどこで大きな地震起こってもおかしくはないんですね。

さて、阪神淡路大震災の時に社会問題となったのが、仮設住宅・復興住宅での孤独死です。地震の際は命が助かったのに、そのごの状況によってお亡くなりになられる方多かったですね。なかには水道を止められたために亡くなった方もおられました。誰にも発見されず、腐敗した状態で見つかる方もおられました。

時はたちましたが、孤独死・孤立死・独居死の問題は年々大きな問題となっています。地震のような災害のためではなく、餓死される方もいます。問題解決になにか手はあるのでしょうか。わかりませんが、お亡くなりになった方のお部屋を原状回復することで何らかの力になればと思います。


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季節の移り変わり 

●季節の移り変わり

SCS特殊清掃の真木です。
季節も冬に向けて、世間では紅葉が始まっているようですね。
秋から冬に移り変わり行くのは毎年なぜか寂しく感じる私です。

季節の移り変わりと共に、特掃清掃現場でも夏場との違いがあります。
夏場は暑さで御遺体の腐敗進行が早いのですが、冬場は気温の低下と共に
腐敗のペースが緩やかになり、異臭が外に漏れるのにも時間がかかります。
そうなるとご遺体の発見が一か月、二か月と遅くなるケースが増えてきます。
今年、大阪でマスメディアに取り上げられた凄惨な現場でもありましたように
発見が三か月後という事もあります。
一昔前と違い、個人情報や、プライバシーの問題がありますので、都市部では特に
近隣ともあまり会話しなくなりつつあるようです。
そういえばマンションの表札等に名前が無い家が増えています。。

日本で社会問題として取り上げられている孤独死、独居死を少なくする為には
周りとのコミュニケーションを図るのが早いのでしょうが、色々な弊害もありますので
難しいと思いますがどうにかしたい問題ですね。


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明石市での浴槽死体の特殊清掃

■ 明石市での浴槽死体の特殊清掃

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「明石市での浴槽死体の特殊清掃」についてです。

特殊清掃SCSでは、関西と関東圏で特殊清掃の対応サービスを行っております。もちろん兵庫県、神戸市、明石市もそのサービスエリアになりますが、
明石市での浴槽死体の特殊清掃もさせていただいたことがあります。

浴槽死体は、浴槽内で亡くなったご遺体のことで、通常のご遺体よりもお湯や水につかっている分、腐敗や損壊が激しくなるものです。
入浴中に心臓発作や脳卒中などで突然お亡くなりになってしまった場合、しばらく発見されないということも少なくありません。
その場合、よりご遺体の腐敗や損壊が激しくなってしまいます。
長い間お風呂に入っていると皮膚がふやけてしまうことと同じように、水分を多く含むとご遺体も皮膚などの腐敗や損壊が激しくなります。

明石市の浴槽死体のケースも腐敗・損壊が激しく、緊急の特殊清掃を行う必要がありました。
こういったケースの場合、腐敗した浴槽の水を排水溝に流してしまったりすると、湯船だけではなく
排水溝まで腐敗液で汚染されてしまい、異臭吸着の被害が拡大します。このような二次被害は本当に多いのです。

特殊清掃では、通常の清掃では落ちない汚れ、細菌などを除去し、消臭を行うなど徹底的な原状回復作業を行います。
また、近所で人が亡くなったという事実は、ご近隣の方々にとって精神的に大きなストレスになります。
ご遺族様にとってもお身内が突然亡くなった、またご近所の方々への配慮などで精神的・身体的な負担は大きいでしょう。

特殊清掃SCSでは、そういった部分でもストレスを軽減し少しでも気持ちが軽くなるよう、サポートさせていただいています。

孤独死・変死・突然死などで亡くなり、特殊清掃が必要になった場合には特殊清掃SCSへご相談ください。






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死体の腐敗、腐乱に伴う姫路での特殊清掃

■ 死体の腐敗、腐乱に伴う姫路での特殊清掃

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「死体の腐敗、腐乱に伴う姫路での特殊清掃」についてです。 

先日テレビで見た記事内容になるのですが、人間のミイラの話でした。
ミイラというと古代エジプト、氷河の中で見つかったアイスマンなどが有名です。
湿度の高い日本ではミイラを作るのは難しいと言われています。乾燥する前に腐敗が進んでしまうからだそうです。

しかしミイラの歴史がないわけではありません。僧侶が土の中に入り瞑想をしたまま絶命し、ミイラ化したものを即身仏と言います。
これは高僧にしか許されず、日本の各地の寺院で発見されています。

思い出すのですが、2010年に日本で起きたいたたまれない事件も有名です。111歳の男性が既に30年前にミイラ化していたにも関わらず年金を家族が受給していたという事件です。
即身仏になるから、と言い残して引きこもったという証言の真偽はわかりません。

死体臭・腐乱臭は耐えられるものではありません。腐敗がスタートすればミイラとなって即身仏になるまではかなりの長い時間が必要になります。
ニュースの記事で見て少し憤りを感じましたが、生きている人間の都合で死者を利用するなどという行為など本当にひどい話だと思います。
故人様の思いやご遺族様の想いは察するほかにはないのですが、ご遺体の腐敗や腐乱があったとしても、故人様との思い出や記憶は色あせないものだと思います。

といっても、ご遺体・死体が腐乱・腐敗している場合は、死体臭や死臭が床や壁、天井など室内全体の様々な場所に染み入ってしまい、酷い箇所は色あせる場合も多々あります。
特殊清掃の中でも作業は困難性を極め、特に臭いに関しては拡散を防止しなくてはならずその作業も容易ではありません。だからこそプロにお任せください。

姫路をはじめ、関西・関東圏での特殊清掃に関しては特殊清掃SCSへご連絡ください。




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死後数週間でのウジ虫発生と腐敗原因

■ 死後数週間でのウジ虫発生と腐敗原因

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「死後数週間でのウジ虫発生と腐敗原因」についてです。 

孤独死や突然死などの変死で亡くなった場合、死後数週間見つからなかった、という場合も決して少なくありません。
そして、それだけ時間がたってしまうと、ウジ虫発生が起こり、腐敗がひどくなってしまいます。

ご遺体の腐敗原因の一つは、文字通り「腐る」ことによっておこりますが、さらにウジ虫などの虫によってご遺体が損傷するというのも腐敗原因となります。

こういった場合は、ご遺体の周りに体液などが広がっていることも多く、徹底的に特殊清掃を行う必要が出てきます。

また、ご遺体が腐敗している場合、強烈な臭いが発生します。
こういった死体臭の消臭も行わなければなりません。

特殊清掃では、まず現場の緊急的な消毒・消臭を行い、それから特殊清掃を行っていきます。

ウジ虫などが発生している場合は、虫を確実に除去し、通常の清掃では落ちることのない汚れを細かい部分まで清掃していきます。
腐敗がひどい場合に発生した体液や、亡くなった時に流れ出た血液などの除去も確実に行う必要があります。
これらのことを徹底し、現場がまた利用できるよう原状回復していくんです。

これからの季節は暑い日も続くようになり、臭いの問題も多々生じる可能性もあります、

特殊清掃が必要になったという場合には、特殊清掃SCSまでお早めにご相談ください。




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死人部屋での死体臭の除去

■ 死人部屋での死体臭の除去

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「死人部屋での死体臭の除去」についてです。 

孤独死や自殺、事件事故などの変死により死人部屋となった場所には、死体臭が残されます。
これは、人が亡くなった時には必ず出るもので、発見までに時間がかかればかかるほどその臭いは強くなっていきます。
こういった場合には特殊清掃によって死体臭の除去を行う必要があります。

ご遺体の腐敗や腐乱が進み、臭いによってご近所の方などに気付かれ、それによりご遺体が発見された、ということも多くあります。
それだけ、ご遺体から出る死体臭というのは強いものであるといえます。

この死体臭の除去は、通常の清掃では消えることはありません。
また、ご遺体があった場所は、通常では考えられないような汚染が広がっている場合もあり、特殊清掃で徹底的に対処する必要があります。
特殊清掃では、プロ集団が清掃だけでなく、お部屋の消毒や死体臭の除去までを行い、確実にお部屋を再度利用することができる状態にまで原状回復させます。

特殊清掃SCSでも、豊富な知識と経験を持った特殊清掃のプロが、清掃、消毒、消臭などを徹底的に行いますので、安心してお任せいただけます。
孤独死や自殺、事件事故などの変死などで、特殊清掃が必要になった場合には、お早めに特殊清掃SCSへご連絡ください。




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現場供養と特殊清掃

■ 現場供養と特殊清掃

ブログお読みいただきありがとうございます。特殊清掃SCSのスタッフ松田です。
今回は「現場供養と特殊清掃」についてです。 

特殊清掃が必要となる現場というのは、その名の通り、「特殊」な現場です。
孤独死や自殺などの変死はすぐにはご遺体が発見されず、腐敗が進んでいたというケースが多くあります。

そんな時、ご遺族様はもちろん、直接の被害がなくても強いストレスを感じ、精神的に追い込まれるのがご近隣住民の方々です。
こういった特殊な現場を近くで体験することで、ご近所の方は大きな負担を感じていることでしょう。

このような場合に、そういったご近隣住民の方々のグリーフケアの1とつとして行うのが現場供養です。

現場供養には、宗教家にお越しいただいて、故人がお亡くなりになった場所を供養していただきます。特殊清掃SCSでは、そうすることで、ご遺族様やご近隣住民の方々のお心を和らげるよう努めています。
特殊清掃を行う現場というものは、通常とは大きくかけ離れた、想像を絶するような現場であることが多く、ご近隣住民の方々にとっては精神的・身体的に大きな負担がかかります。
特に故人とお知り合いだった場合には、よりその負担は大きくなります。

こういったご心労を、現場供養を行うことで軽くすることができれば、と考え、精神的なケアのサポートを行っております。



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