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葬儀 特殊清掃 遺品整理

葬儀と特殊清掃と遺品整理

●葬儀と特殊清掃と遺品整理

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です。

葬儀と特殊清掃と遺品整理、これらをいつしたらいいのでしょうか。葬儀はまず、ご遺体が警察から帰ってきたらすぐに行います。この際、ご遺体の腐敗が激しいような場合には、あらかじめ火葬だけ済ませておいて、のちにお別れ会をするようなことも一つの手です。ご遺体から死臭が発生して、お顔もみられないような状態のときには、こういったお別れの仕方をした方がいいような場合もあります。
特殊清掃ですが、こちらも警察からの立ち入り許可が出たら一国も早く行うのがいいです。放っておくと、臭いの問題が拡散しますし、ハエやウジ虫の増殖も問題になります。また家の衛生状態も極めて悪化します。
遺品整理。これは持ち家か、借家かによって変わってきます。借家の場合には、特殊清掃と一括して行うのが一番です。個別に依頼するよりも費用が安くてすみます。この場合に重要なのは、自分が立ち会えない場合には、信頼できる業者を選ぶことです。残念ながら、金品や貴重品を持ち逃げするような業者もいます。ご自分の目で見て信頼できる業者を選んでください。
持ち家の場合は、急ぐ必要はありません。お金に余裕があるのであれば、業者に頼んでもいいですし、お金に余裕がなければ、自分たちで行うのも手です。ただし、家財道具が多い場合には、かなりの日数と労力が必要になりますので、そこは覚悟しておかないといけません。お金に余裕もあるし、時間も持て余しているという場合には、思い出探しも含めて遺品整理をするのは楽しいかもしれません。ただし、思い出に縛られて、捨てられないちうスパイラルにはまってしまう危険性がありますので、それだけは要注意です。

葬儀と特殊清掃を済ませてしまえば、一息つけますが、一気にしてしまわないと気力がなくなってしまうという場合もあります。ご自身の性格を鑑みて、どのように進めるのがいいのか考えてみてください。

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