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DNA鑑定

ご遺体の発見が遅れた場合のDNA鑑定

SCS特殊清掃ケアサービスの岡本です。
今年は猛暑になると様々な情報がはいっていておりますが、まちがいありません。昨年よりも昼間の温度が高い日がつづいていますね。こんなに暑い日々が続くと私たちももう夏バテ対策をしております。塩飴を舐めながら十分な水分補給だけは要必要です。4月末から連日の特殊清掃と消臭作業が続いております。こんなに暑くなってきたので残念ながらご遺体の腐敗進行が速いのでしょう。大量のハエと蛆虫まみれの現場が続いております。そして例年以上にゴミ屋敷の中で急に心臓麻痺などの病気で倒れられたのでしょうか。誰からも発見されることなくお亡くなりになり、やがて強烈な異臭を放ち大量のハエが飛び回った状態で発見されるケースが連続して起きています。死後1カ月以上たってしまうとどうしてもご遺体の本人確認がなかなかうまくいきません。生前のお姿とは180度まるっきり違うお顔立ちになってしまっている事がほとんどです。なのでご遺体を引き上げられた警察は身内を探す作業と並行にDNA鑑定をします。最近この時期の場合でしたら最大で1か月以上かかることもあるのです。もちろん本人確認が取れないイコール事件性が物件自体に掛かったままになると立ち入り許可がおりません。そうなると玄関ドアから漏れ出る異臭や流れ出る大量の蠅などの処置をしようにも出来ないのです。それで困った物件オーナー様や管理会社様からなんとかしてくれという連絡がはいるわけです。わたしたちも近隣の苦情になっている原因を直接事情を警察にお話しさせていただき、室内の残置物(遺留品)などには一切手をつけず作業します。ただし、腐敗体液に汚染している残置物に関しては貴重品以外処分しますと説明して警察から許可を頂くことになるのです。残置物がある状態では完全に害虫駆除と消臭を施工する事は一時的だと可能ですが、またぶり返します。オーナー様が求めているのは近隣のクレームを抑えて欲しい一点なのでそこに全力投球します。 汚染物は完全に取り除き、蛆虫やハエの成虫には適切な殺虫を施し蛹に関しては殺虫剤が効かないので、蛹から蠅の成虫になるのを阻害する脱皮阻害剤を直接散布しなければいけません。単に特殊清掃といってもきちんとした施工をしなければ二次被害につながる可能性もあります。そこまで施工してももちろん部屋の中には強烈な死臭や腐敗臭が吸着した残置物が沢山あるので100パーセントの解決にはならないのですがまずはオーナー様が求められている結果を出すことです。そのような現場が連続してはいっておりますがお困りの方はSCS特殊清掃までお問合せください。

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堺市で孤独死現場の特殊清掃と消臭

SCS特殊清掃の岡本です。
またまた冬の大寒波が日本列島を襲い、近畿地方でも日本海側では大変な被害になっています。平野部で住んでいる私たちとは違い、雪には慣れているはずであっても通年の何倍もの大雪となると生活そのものが麻痺してしまうのでしょうね。程よい雪を楽しむ何てことは難しく極端な大雪になり被害に見舞われておられる方が少しでも被害最小限にまた、早く復興できますようにお祈り申し上げます。私たちの仕事は気候で左右されやすい業種にはなります。人の生死が気候が大いに関係してくるからです。今の冬場では気温が低いせいか、お亡くなりになって数日間経っても腐敗の進行が遅い。デメリットは発見されにくい。夏場はその逆。腐敗が一日から始まり二日目には強烈な腐敗臭が漂い、液状化して被害が甚大になります。そのような現場とは対照的に死後1か月以上たって発見された先週の施工現場です。大阪府堺市の閑静な住宅街の一角での出来事。突然の電話がフリーダイヤルで入り高齢の方の【息子が死んだので掃除してください】と一言だけの電話。住所を聞き時間を合わせて数時間後に車で向かうと、すでに玄関先で老夫婦が待っていた。状況を聞くと老夫婦の息子と連絡が取れずに来ると亡くなっていたようだった。3階建ての2階リビングで倒れてそのまま月日が経ってしまっていたらしい。私が確認しても生々しくくっきりとリビングフローリング上に遺る人型の腐敗痕があった。警察の話では水を飲もうとしていたとのこと。発見時には蛇口から水が流れ続けていたようです。この冬の季節なのに死後一か月以上経った場所は夏場同様強烈に腐敗臭が漂っていた。亡くなられた息子さんは心臓の病を抱えていてそれをご両親には言わなかったらしく月に一度は実家に来て晩酌していたらしいが一言も口に出すことも普通にふるまっていたので気づかなかったと悔やみ涙を流されていたお母様。私が替わってあげたかったと言っておられました。現場作業ではウジやハエなどの不快害虫は冬場の影響からか発生しておらず、汚染源の殺菌・消毒を入念にして故人の形見分けの為に遺品整理を行ったが、ご遺品の中には私も幼少期によく読んでいた懐かしいマンガ本やおもちゃなどもあり同世代の死を私自身も悲しみが襲うことになった。その後は洗浄と解体そして腐敗臭や腐乱臭を消臭作業しました。3日間の作業日程で引き渡しましたがDNA鑑定が終わりご遺体のお迎えと家族葬のご用命を受け賜りました。そしてこの物件の売却のご依頼もいただきました。私と同世代の方の突然死。遺されたご両親の気持ちを考えると非常に胸が苦しくなる哀しい現場となりました。故人のご冥福をお祈り申し上げます。
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葬儀の後にも様々なことが

●葬儀の後にも様々なことが

ブログをお読みいただきありがとうございます。 特殊清掃SCSスタッフの松田です 。

皆さん、身内の葬儀に立ち会った方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。経験のある方ならおわかりと思いますが葬儀というのは大変なものです。身内と死という突然の出来事に動揺がある中、次々といろんな段取りを決めていかないといけません。嵐のような感覚です。しかし、葬儀が終わったからといって、これで終わりではありません。その後にも様々な手続きが待っています。

まずは社会的整理。故人が亡くなった旨の挨拶をしていかないといけません。そして、遺品整理や形見分け。賃貸住宅などであれば、ゆっくりと遺品整理している余裕もないでしょう。

次に法的整理。年金の手続きや、健康保険の手続き。各種の名義変更の手続きもありますし、遺産分割や相続の手続きもあります。

そして宗教的整理。遺骨をどうするのか、お墓をどうするのか。仏式を例にとってみれば、仏壇の問題や四十九日等の各種法要の問題もあります。

葬儀だけでも大変ですが、その後の整理はもっと大変です。葬儀の際には親戚なども集まって、色々と手を貸してくれたりしますが、その後の整理は大勢でというわけにはいきませんからね。しかも、これが自殺や孤独死ということになれば、もっと大変です。発見までお日にちがたってしまうと、ここに警察関係の事も絡んできますし、DNA鑑定が必要なケースになれば、遺体自体がなかなか帰ってこないといったケースもあります。SCS特殊清掃・ケアサービスでは、特殊清掃だけでなく、一級葬祭ディレクターが葬儀の相談にものらせていただきますし、弁護士や司法書士とも連携していますので、各種の法的な手続きにも対応可能です。突然のご不幸によって、どうしていいかわからないという場合には、まずはお問い合わせください。


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孤独死、腐乱死体、腐乱遺体、変死、死体、自殺などのご相談

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検死におけるDNA鑑定と事故物件の特殊清掃のご相談

■ 検死におけるDNA鑑定と事故物件の特殊清掃のご相談 ■

ブログお読みいただきありがとうございます。
特殊清掃SCSのスタッフの松田です。

今回は検死におけるDNA鑑定と事故物件の特殊清掃のご相談です。
事故物件いわゆる、賃借人が孤独死であったり、また孤独死の後腐敗した状態で見つかった場合には、まず自殺であったのか、他殺であったのかという、事件性の確認が必要になります。

そのため、警察に通報した上で、検視を行ったり、またその腐敗がひどい場合には、ご遺体が本当に故人様であるのかどうかを確認する為、DNA鑑定を行う場合もあります。そして、そのDNA鑑定を行う際には、DNA鑑定を行う専門の機関にゆだねて分析をするのですが、このDNA鑑定が今非常に時間のかかる事になってます。それは、震災の影響で東北には、ご遺体の損壊が激しくて身元不明のご遺体が多数あるため、DNA鑑定がそちらに時間がとられているからです。

早くご遺族様と故人様とが面会をし、そして葬ってあげたいというのが人間の心理です。
このような事故物件における特殊清掃のご相談はSCSにご相談下さい。



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